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Mac Proを圧倒的に引き離したiMac Proを出しちゃったApple
2017.06.07 Wednesday 
WWDC 
こんにちは!Appleの化石化した旧型Mac ProユーザーのSenJ4【@senchanfine】です。
今日は久々にApple製品エントリーを挙げてみます...φ('ー'*)
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皆さんWWDC 2017をライブで見ましたか!?
いやいや、出ましたね〜 iPad Pro 10.5インチ・iMac Pro・HomePodのハードが!
今回は約2時間半ものkeynoteだったので、不覚にも途中で寝落ちしかけましたが、新・ハードの登場でなんとか耐えてました(笑)


《 iMac Pro 登場 》



ついにハード祭りと化した今年のWWDC2017ですが、ネットもいろいろな評判を呼んでいますね。
人それぞれの使用環境によって反応も様々なのが面白いですが、SenJ4としては今回のiMac Proの登場には正直驚きました!なんたってMacの最高峰であるはずのMac Proを軽〜く奈落の底へ突き放してしまったモンスター的ハイスペックの数々。。。う〜ん、出す順番逆じゃん!来年までこれでいいのか!??

Appleはこう言ってます▼


プロに力を。
iMacはプロに愛用されています。だからプロの皆さんからものすごいiMacを作って欲しいという声が届いた時、私たちのモチベーションに火がつきました。そしてその火は「ものすごい」をはるかに超えたものを生み出しました。Mac史上最も圧倒的な力を持つワークステーションクラスのグラフィックス、プロセッサ、ストレージ、メモリ、I/Oのコレクションを詰め込んだiMacです。しかも、iMacの象徴的なオールインワンデザインは1ミリも厚くしていません。ビデオ編集者から3Dアニメーター、ミュージシャン、ソフトウェアデベロッパ、科学者まで。あらゆるプロが、これまでできなかった方法で仕事ができるようになります。iMac Pro。削ぎ落とし、鍛え上げ、あらゆることへの準備ができた、夢のマシンをどうぞ。


しかもデフォで50万円越えの高価格。最大の18コアのフルスペックにしたらもう車が買えちゃう!?
価格発表した途端の来場者の拍手が、一気に小さくなったのには思わず笑っちゃいましたが...(^_^;)
当然ながら一般のユーザーには全く必要は無く、通常のiMacで十分です!iMac Pro買って何するの??

こんな高価格帯で出すにはそれなりの理由もあるでしょう。モニタと一体型になっているデスクトップ機は、もうカスタマイズのしようが無いわけです。だから3年間以上はこのままアップデート無しでもプロ機として仕事に使えますよ、と言いたいのでしょうね。おそらくアップデートは放置確定だね(^_^;)

そしてプロ機として存在するはずだったのに、結局大失敗に終わったゴミ箱型のMac Proの後継機には、ユーザー自身の手によってもカスタマイズが後から容易に可能なモジュラー式のスタイルにする、ってわけ。それまでにはまだまだ時間がかかるから、その前にAppleはiPhoneやラップトップにしか注力しているワケではなく、プロのためのデスクトップMacも(売上は低いけど...)見捨ててはいないよ!と誇示したいんでしょう。通常のiMacと余りにも差があり過ぎなスペックに笑っちゃうくらいでした。

いやぁそれにしてもこんな iMac Pro出されたら、来年に登場すると言う新・Mac Proは一体どんなハイスペックのモンスターマシンになるんだ!??
拡張性の容易なタワー型で良かったのにね(-_-) ....ところでその価格は....聞きたくないほど高価格に??

基本的にSenJ4はディスプレイ一体型のiMacはメインで仕事に使う気がありません。画面が美しくても。
理由のひとつは、グラフィック向けの、日本の商用印刷インクの色を正しく表現してくれないから。
イラストレーターと言う職業柄、最終出力は「紙」です。写真や映像を見る場合のディスプレイの色域とは異なるのです。発色は紙でかなり落ちます。なので原画の色味には気を遣うのでしょうがありません。
さらに、やはり左右と高さの調整が可能なチルト機構が無いディスプレイは使えないんですよね。
人間の目線に合わせた角度や高さに出来ないディスプレイはちょっと遠慮しちゃいます(^_^;)

だからこのスペックでディスプレイ取っ払って、新・Mac Pro、またはMac miniを出して欲しいな。
そして要のディスプレイには、Adobe RGB対応の自分の好きなものをセットする、と言うのが長時間仕事でデスクトップMacを使うSenJ4の本来の使用スタイルなわけです。


《 iPad Pro 10.5インチの登場 》



9.7インチよりサイズは少し大きくなりましたけど、iPad Proの場合は大きい事はいい事だ!
iPad ProApple Pencilに今秋出るiOS 11の組み合わせでは、かなり使える気がします!

ドックやドラッグ&ドロップの登場でMacか?と思ったほど、このmacOSに近づいて行く方向性はとてもイイ感じですよね。特にiPad でファイル管理が出来るという部分!
iPad では見えなかったファイルが管理出来るのって使い勝手向上すると思います。



....と言っても、iOSだからなぁ....アプリがiOS用ってのが...
AdobeさんがiPad Pro用に「Photoshop」を出してくれたら本当に使えるようになると思うんだけど。
出たらSmart Keyboardの有用性もアップするかもしれない?

あ、Mac用にテンキー付きのMagic Keyboardも出たんだね!
別Mac用にキーボード欲しかったから、このキーボードにマジで買い替えようかな。。税別¥13.800



僕はもうiPadは家族一人に1台あるべきだと思ってます。我が家もそれぞれ1台持ってますしね。
僕のは....一番古い初代iPad!う〜ん、化石だぜ.....そろそろ買わねば。。


《 HomePod 登場 》



本当に音楽聞くための大音量Wi-Fiスピーカー出して来たね。重さ2.5kg。
142mm幅の円筒形でメッシュ仕上げの高さ172mm。カラーはホワイトとブラックの2種類。
中にはA8チップ、ウーハーと7個のツイーター、そして6個のマイクが内蔵されてます。
当然Apple Music 聞くならコレで聞いてくれ!と、Apple Musicとの連動のために設計されてます。



でもこれはまだ日本では発売日未定の製品。いつもながら、まだ日本語には対応していないそうです。
なので日本のAppleサイトには紹介されていませんね。 で、これ日本で売れるか?というと....
商品としてみると、本当にアップル好きなファンでなければ手を出さない商品....と言う気がします。
以前にもAppleはスピーカー出してますが...不発!でした。今はイヤホンの時代です。
自宅で大音量で鳴らせないし(笑) どうしても欲しいっ!という製品にはなり得ないかな。

実物見てないからなんともだけど・・・アイブのデザインらしくMac Pro似のシンプルなんだけど・・・
個人的には 見た目のデザイン面白くないなぁ....もうパターン化の一途だもんな。。(-_-)
アイブはディーター・ラムス氏(1932生)に影響を受け、【 良いデザインのための10の原則 】に則って現代のデザインに応用して来てるけど、それはそれで良い、僕も美しいとは思う。
でも僕は、もうこの〈 対称シンプルデザイン 〉に飽きちゃった感があるんだよね...(笑)ま、単に個人的なデザインの好みなんですが。

参考:以前書いた古い記事にアイブのデザインに関して話してますので、よろしければ一読を!
iPhone 0805とAppleのデザイン (by SenJ4)

WWDC2017の各製品のハンズオンの動画がYouTubeにたくさんアップされてるので見るのが一番。

そんなこんなでAppleと長い事付き合ってきたSenJ4から見た今回のApple新製品の感想でした!
では、また!.....φ('ー'*) 

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by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
WWDC 2017 基調講演を日本語音声で聞こう!!
2017.06.05 Monday 
WWDC 
おはようございます!AppleユーザーのSenJ4【@senchanfine】です。
すっかりご無沙汰してますが、恒例の基調講演を日本語で聞いちゃうエントリーです。

今日の深夜、6日AM 02:00から《 WWDC 2017 》来ます!

Appleからライブ配信があります!今回はいったい何が出てくるのでしょう?
 → 《 WWDC 2017 Keynote Live! 》



WWDC はAppleの開発者会議なので、開発するデベロッパーにとってのソフトウェアがメインになるため、Apple Special Eventとは違い、一般ユーザーの僕らにとって楽しみな新製品の発表では無く、OSの最新情報で終わる事が多かったので僕なんて「....え!?」な気分で寝てしまう事も。さて、今回はどうでしょう??
ただ、フィルが登壇してくると僕は一瞬目が覚めます!彼の時だけハードの発表が期待出来るので(笑)
てことで、今回はちょっとハードにも期待ありかもよ〜?(^.^)b
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《 WWDC 2017を日本語音声で聞こう! 》

Appleのライブ配信をSafariやApple TVでフルスクリーンにして、音声は日本語で聞きましょう!


WWDC 2017 Keynote in Japanese


毎回ご紹介してますお馴染《 macwebcaster.com 》さんは 同時通訳生中継を配信されますので、
日本語で聞きたい方はサイトへ大集合しましょ!
直前予想を午前1時20分頃〜放送開始!視聴者アンケートもあるので参加しましょうね!
尚、通訳音声が公式生中継とは必ずズレるので、ご注意下さい!解消法も載ってますよ〜!

以上、詳細は《 macwebcaster.com 》さんへどうぞ!

※サイトへの接続が不能の場合は、直接以下の直リンク先へどうぞ!(^_^;)
  • YouTube Live

  • 二コ生

  • FRESH! by CyberAgent


  • 《 世間のウワサ&SenJ4の思い・・・ 》

    ソフトの面では今やAppleのメインOSのIOS 11 。そしてmacOS(←いまだに慣れないこの表記)やwatchOS・tvOS のアップデートについて。

    IOS に関しては、ウワサの「Siri Speaker」が登場すると言う事でかなりの時間を割くんじゃないかな?
    しかもiPhone10周年だから(新iPhoneは9月なので発表は無いはず)OSの中身にも期待出来るでしょう。

    MacのOSに関しては、いまだにYosemite使ってるSenJ4としては、毎年のメジャーアップデートなんかよりも、時間かかっても安定性に命を懸けて欲しい。新機能なんて要らない!とにかく安定性が一番重要です!

    新しいハードの方では、「Siri Speaker」ですね!
    AmazonとGoogleが既に出してしまってる領域に後出しジャンケンで参入するので、それはもう物凄ぉ〜い製品になるんだ!と、僕は思いたい。。 そうでなきゃ意味無しだものね。

    iPad Pro のラインに新しく10.5インチの画面サイズが加わるってウワサ。
    9.7インチの筐体サイズでベゼル無くして広げる?...う〜ん、コレはあるべきサイズなのかどうなんだか...
    実物見ないとよくわかんないかな。でも iPad ProとApple Pencilが欲しいと思ってる今日この頃。

    あとはMacBookシリーズのアップグレードくらい?

    それよりも6月15日に日本発売の「Surface Studio」たいなのを出してくれた方が僕は喜ぶなぁ。。Surface Dialって発想が、とっても面白そうだし。これがiMacの未来なら・・・
    Wacom Cintiqみたいなのをアップルが先に出してたら拍手してあげたのになぁ〜。
    いや、それよりも早く新・Mac Proの話が聞きたいねぇ〜・・・www
    あ、いかん、違う話になりそうだ。。
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    とにかく、Apple話から離れぎみになったSenJ4を再びApple話書きまくり!へと呼び戻してくれるようなApple製品発表に今年以降は期待したいですねっ!!

     では皆さん、今日の深夜 午前2時からのストリーミング配信を楽しみましょう!(^-^)/

    追記※ 午前0時を回って、Apple Storeは更新中・・・(*'ー'*)


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    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    Mac Proがようやくアップデート!
    2017.04.05 Wednesday 
    Mac Proの話 
    こんにちは!お久しぶりのSenJ4【@senchanfine 】でございます。

    本日、2013年末に発売されたMac Proが3年ちょいぶりに中身をチョットだけアップデートして来ました!

    ★Quadコアが6コアになり、GPUがAMD FinePro D500へ。
    6コアが8コアになり、GPUがAMD FinePro D700へ進化し、価格はほぼ一緒。



    これはAppleお得意のチョットだけおトク感出して在庫整理!と言う感じでしょうか(笑)

    でも、現在新しいMac ProをRethinking(再考)しているそうですよ!
    つまり新しいデザインでまた生まれ変わるかもしれません♪


    現在Appleでは一生懸命取り組んでいるチームがあるそうです。それも僕ら本当のプロ達のために!
    しかも最高機種としてのハイスループットなデスクトップ・システムにすると意気込んでいるようです!
    いいっすね〜〜!本当にAppleの真価を出して欲しいものです。

    やはり、完全に結合されたMac Proの筐体では制限が有り、定期的にアップデートが出来ないようです。
    2個のGPUを使うという並列処理設計も(Appleが想定していたものより)イマイチだったようですし。
    内部拡張性が全く無いので、僕らもいじれるところがほとんどないですからね。
    次回のMac Proではその拡張性(アップグレードのしやすさ)を考慮したものにしたいそうですから期待したいですが・・・。 筐体 四角に戻せ!(^_^;)

    と言っても今年のものではありません。出るとしても来年になるそうです....。
    また待つのか....?と思ってしまいますが、2013年末に出た当初は「ゴミ箱」と散々言われてましたが、そう簡単には創れないでしょうから、今度はどんなデザインで出してくるのか、否か?楽しみですね。



    つまり今回のアップデートは、新しいMac Proを出すまでの「繋ぎ」と言う訳です!

    Appleの考えでは、現Macユーザーの30%はプロの人達。
    プロの業界と言っても、映像・グラフィクス・フォト・アート系などクリエイターは様々ですから、それらの業種のプロ達を全て満足させられるようなデスクトップを創りたいようですよ。

    そんな人達も、使っていたMac Proを捨て、MacBook ProやiMacへ移行している事も事実でしょう。
    Mac Proユーザーなんて、今じゃほんの数%しかいなくなってるようですし....悲しい。
    だいたいデスクトップの選択肢が無さ過ぎるのも問題だとSenJ4は思ってますが。。

    iMacの新型は今年には出るでしょう。しかもプロレベルな構成にするらしい。。
    でもMac mini....はどーなんだろうか??
    ま、iPhone以外で頑張ってくれるチームの健闘を祈って、じっと待ちましょう!!(^-^)
    ではまた!

    参考:The Mac Pro Lives より(英語サイトだよ)

    ※追記;
    書き忘れましたが、Appleが久々にAppleブランドのDisplayを出します!新Mac Proと同時期でしょうね。
    ただし..,,SenJ4の予想では、コレ映像製作者向けの色味になると踏んでます。
    グラフィクス、つまり印刷向けの色味ではないんじゃないか....と思ってます。
    一般の人は知らないはずですが、モニタの色味と印刷インクの色味は全く違うので、モニタで見た色がそのまま出る訳ではありません。そのためにはそれ用のモニタが必要とされるわけで、だからEIZOのモニタをSenJ4も使ってるのです。
    そこんとこ要注意かな。もちろん、映画など映像メインの人にはお勧めになると思います!(^.^)b

    追記2
    こちらの記事も参考にどうぞ!
    「Appleがチラ見せ......新しいMac Proのコンセプトとは」


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    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    2017年開始!水彩画でご挨拶・・・
    2017.01.01 Sunday 
    illustration 


    SenJ4の今のAppleへの想いを水彩画で表してみました。

    2015年はApple Pencil、2016年はTouch Bar
    さて、2017年のAppleはどんな製品で勝負してくるのでしょうか!?

    Macでしょう! Mac Pro、iMac...

    バリーエーションの数で勝負はやめよう!
    IPadのデカイのは要らん。そしてワンパターン化した筐体デザインはもう飽きた!

     そして、一日も早い Apple Store札幌の復帰を望む2017年にしたい!


     今年もSenJ4ブログは「良いモノは良い」「ダメなものはダメ〜!」のスタイルで
      想いを言い放題で書きまくるよ〜!!....アップ遅いけど。

     では、皆様も今年一年Appleと共に、
         SenJ4ブログ よろしくお願いいたします!....φ('ー'*)/

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    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    旧Mac ProをUSB3.0仕様にアップグレードしてみた...の図
    2016.12.31 Saturday 
    Product Review 
    こんにちは!Mac ProユーザーのSenJ4【@senchanfine】です。

    2016年最後のエントリーでございます。
    前回のスキャナに続いてMac Pro用にもう2つ購入した周辺機器のレビューその1をして行こうと思います。
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    《 FastU3 Macの購入に至る経緯・・・! 》



    僕の持ってるMac Proは今や懐かしの early 2009のRetail Storeモデル仕様です。実に頑強!
    購入先は...2009年12月、今や存在しないApple Store札幌!の法人担当営業さんからです。 
    ちょうど購入時にカスタマイズを組んで営業さんに聞いたら、同じ仕様のMac Proがあるよ!と言われてそれにしました。嬉しかったなぁ(^-^)  ですが、ちょっと裏話があって・・・


    購入したのは2.93GHzのMac Proだったのですが、なんと翌日にMac Proに3.33GHzが追加されてしまい、2.93GHzは11,000円の値下げ!笑っちゃいましたが、差額返金してもらったと言う想い出深い愛着のあるMac Proなんですよね。それにしてもさ、、....Apple Store札幌、早く再オープンして〜!(-_-)



    ま、今では過去の遺物になるほどの仕様なのですが、カスタマイズすればまだまだ延命可能なのです。
    内蔵HDDは4ベイあるし、PCIeスロットもグラフィックカード以外3枚挿せ、今やCPUも載せ替え可能。

    内蔵の4台あるHDDは全てWD社で、1・2・1・3TBの構成になっており、外付HDDもWD社で1台所有。
    他にも後から購入のLaCieの外付け2台あったのですが、WD社よりも先にお亡くなりになりました...(-_-)
    更にMac ProをSSD起動するVelocity Soloカードを挿しているので内蔵ストレージは全5台になります。

    そこで、Mac Proに溜まりに溜まったデータのバックアップ用にHDDを購入しようと、ず〜〜っと思ってたのですが、選択肢に迷いが一つだけありました。

    内蔵の古い1TBを換装して容量アップさせるか(もちろんWD Black!)....でも、今や内部格納出来ない新筐体のMac Proになったので、今後の事を考えればそれもなぁ・・・じゃ、外付けのHDDを導入した方が良いか・・・?さて、どーする?というものです。

    だけどFireWire接続の外付HDDはもう過去のもの。USB2.0じゃ遅過ぎだし。。
    Thunderbolt かUSB3.0での接続で高速なデータ移行が可能な時代、結局のところ選択肢は外付HDD=USB3.0モデルしかない訳です。が!旧Mac Proでは使えない! 

    いや、USB 2.0でも使用可能ですが、激遅なので使う意味が無い...哀しい現実。。なら新しいMac Proに乗り換えろ!ってお告げか。ええ、新しいMac Proが出たら買いま....www 
     しかし、全然アップデートも何も無いねぇAppleさん。(・.・;)?

    なのでMac Proに更にUSB3.0を追加拡張するべくPCI Expressカードを装着する事にしました!
    PCIeって本当便利ですよね、拡張性高くて自分でいろいろ追加出来る楽しみがあります。

    Amazonで見てみると、あるわあるわ。。でも僕の選択したPCIeカードはMac専用とも言うべき商品。
    で、外付けは信頼のWD社のUSB 3.0接続のHDD 4TBです。尚、HDDのレビューは次回に持ち越しになってしまいますがご容赦下さい。


    《 旧Mac ProをUSB 3.0に拡張するFastU3 Macを装着・・・! 》

    (株)デンノー製の《 FastU3 Mac 》はパッケージを見ると一目瞭然、Mac Pro専用です。¥4,250
    発売が2013年なのでちょっと古くて価格高めですけど、国産だし、評価も良いのでコレに決めました!
    尚、SenJ4のMac ProはまだOS X Yosemiteで稼働中です。



    もちろんWinでも使えます。OS Xは10.8.2以降に対応。USB3.0は4ポート、各ポート最大900mAのバスパワー供給可能。転送速度は最大5Gbps(理論値)なのでUSB2.0よりはストレス無く使えますね。

    静電気防止袋の中から赤いPCIeカードが出てきます。







    さっそく装着しましょう!超カンタンです!すぐ終わります。
    あ、付属のドライバーCDなんてMacには全く必要なく、カード挿すだけの一瞬で使用可能!さすがMac♪
    僕の場合は既に1スロットにグラフィックカード、3スロットにVelocity Solo x2カードが装着されてるので、4スロットにUSB3.0カードを装着しました。配置的にここがベストな感じです。
    では、サラッと手順紹介スタート!







    取り付け後の背面はこんな感じ!


    う〜ん、Mac Proの後ろから眺めるとけっこう美しいわ!(* ̄ー ̄)v♪




    ・デンノー USB3.0 PCI Express拡張カード Fast U3 Mac MEPI-4PU3M




     尚、詳細なPCIeカードの取り付け手順に関しては▼過去のエントリーをご参考にどうぞ!
    《 Velocity Solo x2をMac Proへ装着手順・・・ 》

    カード総着後は同時購入の《 My Book for Mac 》4TB HDDを接続してデータ移行するのみ!
    果たしてちゃんとUSB3.0接続された速度が出るのか? その結果はHDD接続で明らかに!

    では、新年明けに2016年発売開始されたUSB3.0接続のHDDのレビューをお届けします。

     皆様、良いお年をお迎え下さいませ!(^-^)/

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    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    EPSON GT-X830スキャナの使用レビュー!
    2016.12.30 Friday 
    Product Review 
    こんにちは!
    本当はA3ワイドスキャナが欲しかったイラストレーターSenJ4【@senchanfine】です。



    前回のスキャナ購入への経緯から続いての本編、購入から約半年後の使用レビューです。
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    《 EPSON GT-X830 使用レビュー 》




    ■★代替品として選んだのは、高画質フラットヘッドスキャナの中からで《 EPSON GT-X830 》

    ミドルレンジのA4フラットベッド《 EPSON GT-X830 》の発売日は2014年10月ともう2年前の製品。
    OS X 10.6以降対応。サイズは幅280・奥行485・高さ118 mm、重量は約4,1kg
    光源は2本のLEDなので明るさも申し分なし!起動も速いです。





    RGB各色16bit入出力で解像度は6,400dpiまで可能ですが、僕がメインスキャンするのは印刷原稿としての水彩画イラスト作品です。フィルムスキャンなどしないため通常の300dpiスキャンで美しければ必要十分。
    過去に高解像度としては、スクラッチ風の線画を600dpiでスキャンした経験しかありませぬ。
    実際、印刷原稿としてのアナログ作品を6,400dpiでスキャンするなんて、まったく意味ありませんから。
    アナログ作品の場合、広告や出版社側の指定では 300dpiのPSDデータか、epsで納品と言うのが普通です。

    付属品は操作ガイド・USB2.0ケーブル(1,8m)・電源アダプター&コード・各ソフトウェアCD
    35mmストリップ&マウントフィルムやブローニーフィルムをスキャンする際のホルダーも付属してますが、ホルダーはSenJ4には全く不要なので、誰か必要な人いませんか〜?(笑)無料で差し上げますよ!?
    尚、Macの場合は「日本語OCRソフト」などはEPSONのHPからダウンロードとなります。





    ハード自体はプラスチッキーです。前面に4つのナビボタンがついてますが、僕の場合は別に必要ありません。調整と出力設定したドライバーのEPSON Scanを起ち上げて、プレビュー&スキャンのボタンを押すだけ!デザインは可もなく不可もなく、唯一Power ONする時の電源スイッチの位置が非常に押し辛くて、指先だけだとどこにあるかよくわからず、いちいち目で見て確認しなきゃ押しにくい!と言う部分が残念です。





    右横の引っ込んだ奥にあるのですけど、何でこんな引っ込んだ位置にあるんでしょうか!?
    思うに、スイッチが軽い押し方でもONになるので、不用意に触らないようにってことかな??
    まぁ、これ以外は別に気になる部分は無いのですが。

    原稿カバーは正面から上に開くタイプで取り外しは不可能です。
    閉じる際は原稿台から45°で一旦止まりますが、閉じる時はゆっくり優しく閉じましょう!
    プラスチックなので原稿カバーの上を余り強く押さえてスキャンしない方が良いと思いますが。



    でも見開きの雑誌など厚みのあるものをスキャンしたい場合は、原稿カバーが自然と上に上がるので
    スキャン可能です。雑誌2冊重ねて置いて、3cmくらいの厚みまで原稿カバーを閉じる事が可能でした!



    読取がA3ワイドからA4サイズと半分以下になり、今までのようなA3一発スキャンは不可能になりましたが、不便になったのはこの点くらいで、価格的に安いし今のところ満足していますね!


    《 ドライバーEPSON Scanの使い勝手は・・・? 》

    さて要のスキャナーの読込みを制御するドライバー「EPSON Scan」ですが、今までと多少変化はありますが、ほぼ変わらずな感じですね。スキャンモードは 全自動・ホーム・プロフェッショナルモード の3つ。

    当然使用するのは 《 プロフェッショナルモード 》で、スキャン前に画質や色調を調整してモニタと原稿の色味をできるだけ合わせておけます。この入り口の段階である程度合わせておけば画質劣化も抑制出来るので、フォトショでの後からの補正がラク。
     ※尚、下のショットでのプレビュー表示は、お試しスキャン時に原稿を逆さに置いたためです(汗;)



    最下部に「DIGITAL ICE Technology」と言うチェックボックスがあります。
    これは原稿上に付着した細かなゴミや傷などを自動検出して補完・修正してくれるものだそうです。
    まだ使ってないので効果の程は不明ですが、使用した場合、通常より読み取りに時間がかかります。

    ▼ホームモード ※サムネイル表示にすると、何故か回転して補正されてる??でもオカシイけどね(笑)



    ▼全自動洗濯機!のようにカンタンお任せ♪ でも使った事ないけど(笑)


    その他詳細な機能説明はこちら▼EPSONのHPへ
    使いやすさに定評があるスキャナードライバー「EPSON Scan」
    尚、ドライバーは各OSに対応した最新のものをEPSONのHPよりダウンロードしましょう!
    →EPSON製品の各ドライバー・ソフトウェアダウンロード


    《 実際のスキャン品質はどうか・・・? 》

    実際スキャンしてみましたが、ほぼ色味は変わらずで結構デフォルトの取込時点では優秀な感じです。
    読取速度はA4カラー/モノクロのイラストを300dpiでの読込み。プレビューで画面表示されるまで約10秒。
    実際にスキャン開始してから終了し、保存先フォルダがデスクトップに表示されるまでは14〜15秒程度。
    解像度やスキャンサイズでも異なりますが、これが実際の読込みspeedです。ま、全然問題無し!

    《 EPSON GT-X830 》はスキャン時に両側から2つのLED光源をスキャン原稿に当てるため、影が出来難いので、紙の目の凸凹を極力スキャンしないように工夫されてます。これはとても重宝します!



    水彩画は白い水彩紙で描いてますが、この紙の白色がどれだけ白いままスキャン出来るか?は重要です。
    今までのスキャナは一方向からの照射だったので紙の目(凸凹)の影が映り込み、同時にスキャンされてしまっていたため、キリヌキする際にジャマな紙の目がかなり出てしまい、後からの修正も大変でした。
    水彩画のボケ足部分は色は薄く、紙の目との境が不明瞭になり、キリヌキ時にとても時間がかかるのです。
    《 EPSON GT-X830 》は完全に紙の地が白く...とまでは行きませんが、多少ラクになった感じはします。

    スキャン時を比較してみます!左側のGT-X830が明らかに白くキレイにスキャンされていますね。


    尚、ちょうど購入した同じスキャナが、来年の3月31日までEPSONの「お得祭り2017」と称されてお安くなっている期間なので、購入を考えられている方に今回のレビューは多少は参考になるかと思います!

    ・キャンペーンモデル →「お得祭り2017キャンペーンモデル GT-X830C8」※2017/3/31まで

    ・通常版 →《 EPSON GT-X830 》


    やはり新しい機種はそれなりに進歩しているって事ですが、正直な話を言うと、もう少し上位機種が欲しかったのですが...急な出来事&出費だったのでやむなし!って所です・・・が、もっと早く買いたかった(笑)

    ____以上、購入レビューでした!!φ('ー'*)


    《 余談・・・ 》

    ところで皆さんは「スキャナ」って使いますかね?
    テキスト文書や写真にネガフィルム、雑誌や描いたイラストなどをパソコンに取り込むためのものですが
    僕はイラストを描くという仕事柄、自分で描いた下描きラフやデジタルで制作する以外の水彩画や線画....などを取り込むためだけに使ってます。年賀状素材集の仕事もしてるのですが、タッチは水彩画がほとんど。

    水彩画の場合はもともと薄い色味だし、絵の具のボケ足があるのでとってもスキャンは難しいです。
    また描く紙は「キャンソン紙」を使ってますが、スキャンするとけっこう紙の地の凸凹(目)が出ます。

    取り込む際に解像度を上げ過ぎても紙の地肌までスキャンしてしまうので、キリヌキで使用する場合などは後からイラスト周辺の修正が大変になります。あ、キリヌキと言うのはデザイン・印刷業界では必要になってくる作業で、背景からそのメインの商品やイラストだけを抜き出す処理の事です。

    わかりやすく言うと、コラージュ作品なんかはこのキリヌキ処理した画像達の集合体ですね。
    でもこのキリヌキ作業って、細かいとホント時間と手間がかかるんです、フォトショ使っても。
    なのでキリヌキ処理だけで仕事になったりするんですよね。受注先は検索すれば出てきます。
     あ、話がズレてきた-----

    ★それでは次回のエントリーは、Mac Pro用に購入した周辺機器のレビューその2を!(^-^)/

    12/31→旧Mac ProをUSB3.0仕様にアップグレードしてみた...の図

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    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    EPSON GT-X830スキャナの購入の経緯
    2016.12.30 Friday 
    Product Review 
    こんにちは!2016年に入りアレコレ壊れて、Apple製品以外で新しく購入しまくってた1年が終わろうとしてるクリエイターSenJ4【@senchanfine】です (^_^;)


    今日は急遽「スキャナ」を購入しなくてはならなくなった経緯について。そして製品のレビューです!
    購入したのは今年の夏7月でA4サイズ対応スキャナ《 EPSON GT-X830 》






    《 スキャナを購入するに至った経緯・・・! 》


    僕が長年使用していたスキャナはOS 9時代から使っていた古い製品で、A3ワイドスキャン可能な大変高価なEPSON製スキャナでした。しかしホントA3サイズスキャナの価格自体は今でも安くならないですよね。
    ま、ほとんど業務用で一般の人達が手を出すスキャナでは無い為、売れませんから安くならないハズです。

    この古いA3スキャナはOS Xでは使用不可。インターフェースが古いのでOS 9での仕様となるため、古いG4を起動させてスキャンしてたんです。ええ、今でも現役稼働中!ものすっごい起動時間が長くかかりますが。
    いいかげんに新しいスキャナ買えよっ!と自分でも叱咤物欲沸きまくりだったのですが...A3だと高くて。

    ...と宙ぶらりん状態で使ってたら、水彩画のオファーが同時期に。毎年恒例の年賀状素材集のお仕事2本。
    で、来年の干支「酉」描きまくりまして・・・もう12年も提供してるので干支一回りし、ついに2周目(笑)

    届いた見本誌から... ここまで来るのに起きた出来事が以下参照・・・



    しかし、全作品を描き終えて、いざ仕事の完成イラストをスキャンしようと起動したら・・・

    スキャナが読込まれない!何度やっても。え?うそぉ〜〜!? 週末データ納品なのにか?...あと3日後。
    マジヤバイっしょ!顔面蒼白×心臓パクパク。ヽ(゚ロ゚;)

    おまけにG4再起動しまくってたら「爆弾」出た!爆弾もう^ダメ。しかも今、夜中の3時。
    代替品買いに行けるわけない。 こうなったら納期を延ばしてもらおう! そうしよう!(*-_-)/

    翌朝一でメールで経緯を話して、1日延ばしてもらう事に了承頂きましたm(_ _)m 助かった。。

    と言っても代替品のA3スキャナは到底すぐには買えませぬ。Amazonさんへ直行して物色して・・・
    取り急ぎEPSON製品で仕事でも使えそうなのを見つけて、即オーダー!

    たまたまプライム会員無料お試しがあったので、ついでに1ヶ月お試し登録しました(最終的には会員に)。
    納期時間的に間に合う「おいそぎ便」にするためなんですが、コレ正解でした。Amazonサンクス!
    __なにせ札幌なので配送にはどうしても時間がかかる(通常3日)と言うのが地方在住のネックです__

    翌々日の朝到着!この一日の差って仕事では実に助かる!
    ただ、水彩画のスキャンというのもまた時間かかるのですよね、微妙なボケ足があるので難しい。。
    「EPSON Scan」は慣れてるので早速スキャンして、色味調整して、自サーバーにアップロードしてデータ納品完了!▼10月には刷り上がりの見本誌が2冊到着♪




    てな感じで、勢いのある1週間を夏の7月過ごしてたSenJ4です(^_^;)
    ま...壊れる時って、だいたいいつも切羽詰まった時が多いってのが通常なんですけど、マジで焦ったわ。。

    そんな勢いで購入してしまったA4スキャナ《 EPSON GT-X830 》に関してのレビューはこちらです!
    φ('ー'*) → 「EPSON GT-X830スキャナの使用レビュー!」

    ------
    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    iOS 10.2のシャッター音が気にならないレベルか確認して来た!
    2016.12.19 Monday 
    iPhone 
    こんにちは!クリエイティブな事が好きなSenJ4【@senchanfine 】です。

    先日 iOSが10.2にアップデートされました。それまでの僕はスクリーンショットとシャッター音が、爆音に戻るのがイヤで、バグのあるiOS 10.0.3のままで使用していましたが今回のアップデートで最新版に更新!

    ___今日はアートな会場でのiPhone 7の小さくなったシャッター音のお話です。




    《 iOS 10.2のシャッター音は気にならないレベルか・・・? 》

    サイレントモード時に限ってスクリーンショット時は無音化され、写真撮影は爆音→小音になったと言うので
    そこですぐさま写真を1枚! パシャッ! おっ、音ちっちゃい(笑)音量はかなり抑えられてますね!
    次にスクリーンショットを一枚! ... おおっ!無音だっ!(感動)
    スクリーンショットは頻繁に撮るのでこれは嬉しい消音化ですね〜(^.^)b

    という事で、雑踏の中ではほとんど気にならないレベルになりましたが、シャッター音が通常とても気になる静かな場所でも、果たして気にならなくなるのか...?をアート展で先週の金曜日夕方に試してきましたよ!


    場所はビッグカメラ札幌店のあるビル11Fで開催されている「あっぱれ北斎!光の王国展 in SAPPORO」という、葛飾北斎の版画を忠実に再現し直した作品の展示です。東京では2013年に開催済との事ですが。




    ちょうど昨日の12/18まで「浮世絵師・歌川国貞展」を近代美術館でもやってたのですが、5年前にも浮世絵展を見に行ったので今回は北斎の方へ出かけてみました。
    デジタル印刷技術で原寸版と拡大版にリ・クリエイトされた葛飾北斎の『冨嶽三十六景』46点と『諸国瀧廻り』8点、更に原寸大の浮世絵画帳も3冊有り、紙質まで当時の紙を再現して展示されていました!

    こういう場所での撮影は遠慮しないとなりませんよね。でも今回は入る際にフラッシュOFFなら撮影OK!と言われたので、こりゃ撮らなあかん!と全54作品をiPhone 7のiOS 10.2で撮りまくってきました!( ^-')
    後から計算してみると、1時間ちょいで60回ほどシャッター切ってますね。

    ----さて、iPhoneカメラ登場です!


    《 アート展で写真は「Live Photos」で撮ろう! 》



    カメラを起動して、まず一枚! パシャッ
    やはりパシャって音はいくら小さくても撮ってる本人としては周りに迷惑かな?...って気になりますよね。
    美術館など静かな場所では周りの方々が気にされる可能性も否めないので遠慮したくなる音ですねコレ。
    見てる人は10人程度と空いていたので、これまた逆に音が響きます。。
    撮るなら僕の持ってるコンデジは完全に無音なので、そっちで撮ればイイって話ですけど...(笑)

    そこでカメラの「LIVE」モードをONにしてみます。するとシャッター切っても、いかにもシャッター切った音!では無くなり、ビデオ撮影をOFFにした時の音に変化し、撮影してから音が鳴るまでに少しタイムラグもあるため、通常のシャッター音よりも格段に気にならなくなりました!僕は「LIVE」で全作品を撮影完了♪

    動画部分は一瞬なので無いに等しいですが、複製取って動画部分削除するよりも後でMac Proへ保存する際に写真アプリで動画部分は削除しておけば良いだけです。これで細部までじっくり拡大して見れます。



    しかし、『冨嶽三十六景』のオリジナル版画サイズは約390mm×260mmの世界です。
    版画でここまでの非常に繊細な線表現を彫るって...1本1本の線の緻密さに驚きました。まさに神業!
    摺師のボカシ部分での処理方法や、ベタ面での木版の木目が拡大版なのでちゃんと見れたりもします。
    180年前の作品を修復しながら再現させる難しさ、リ・クリエイト作業も大変だったでしょうねぇ....

    今回は実際の原画に近いものを間近に見れて写真も撮れ、とてもイイ資料が手に入りました。
    僕は広告のイラストを描くのがメインですが、浮世絵や版画タッチのイラストが流行っていた頃にポスターなどでかなり描いた記憶があります。当然 彫るのでは無く、版画風に見えるように描くわけですけどねφ('ー'*)

    このアート展は札幌では来年の1/3までなので、お正月には最適な展示です!
    是非ご自分の目でご覧になってみて下さい! その際にiPhoneでの撮影も試してね♪


    予告:
    ※次回から今年一年で購入した旧Mac Pro用の周辺機器のプロダクトレビューを3発!書いて行く予定です。
    では、また....φ(^-^) 

    -----
    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    Touch Barの操作は浸透するのか・・・?
    2016.11.14 Monday 
    MacBook Pro 
    こんにちは!Touch Barのスライド操作だけ試したいイラストレーターSenJ4【@senchanfine 】です。

    今日は前回の〈 MacBook ProのTouch Barのデモを見てアレコレ・・・その1〉の続きです。
    以下、僕のイラスト仕事上での話なので、少しMacBook Proとは離れてしまうかもしれませんが・・・
    ------

    SenJ4の仕事道具



    イラストレーターやフォトショッパーの人達はマウスよりもペンタブや液タブを使う事の方が多いでしょう。
    実はTouch Bar見てて発想がなんか似てるな、とすぐ浮かんだのが、使っているペンタブ「Intuos」です。
    一般の人達には馴染みが無いのでどんな道具なのかも絡めて書いてみます。
     最後にペンタブ使用する人達へのチップスも記載してあるのでご参考に!


    《 ワコムのペンタブに通じる便利な気も・・・ 》


    僕はワコムの〈 Intuos 4 〉のmediumを使ってます▼



    〈 Intuos 4 〉にはファンクションキー設定出来るボタンが8個とタッチホイールが付いているので、イラレでもベジェ曲線描くのに使いますし、お馴染のフォトショでも重宝して使っています。
    盤面の上に置いてるキーボードに左手持って行かなくてもイイのが便利なんです。使用アプリごとにショートカットを個別に登録出来るのですけど、Touch Barは逆で、操作事に自動で出てくるのが面白いですね。

    「ブラシのサイズ調整」や「カンバスの回転」なんかはタッチホイール回して変化出来ますが、これって便利ですし、盤面左横の8つのファンクションキーに頻繁に良く使うショートカット、例えば「取り消し ⌘+Z」を登録しているのですが、僕にはこの操作は描いてる作業中は便利なんですよね。
    別ブログでも以前書いてましたが▼Photoshopでの僕の左手使用方法はこんな感じ。



    「取り消し」を取り消して「やり直す」のに下のシフトキーと組み合わせて使ってます。
    実際はこの3つしか頻繁には使ってないですが(笑)
     参考:イベント用全面イラスト・ポスター制作過程 2:イラレ制作編 by SenJ4

    IntuosとTouch Barの発想ってなんか似てる気がしましたが、Appleの方が精度は優れてる気がします。
    Intuos 4のタッチホイールの動きはもっとスムーズに細かい精度が欲しいんですが・・・ま、新しいIntuosを使ってないので精度は良くなってるのかしれませんが、余り評判良くないって話も聞いてます。

    ちなみにSenJ4がワコムのタブレットをお遊びで買った初めてのペンタブをご紹介しましょうか。
    これなんですが▼Mac OS 9時代の過去の遺物(笑)懐かし過ぎる。。ペンはどこに消えたか行方不明....




    《 新しい操作は浸透するのか・・・? 》

    さて、ネット上では「キーボードにこんな余計なモノは要らない!」と言う人も多く見かけます。
    これ、ワコムのペンタブでも思う事です。シンプルな盤面とペンだけの頃から使ってる僕としても、最新機種になるほど色々な装備がプラスされてきます。例えば左横にファンクションキーとタッチホイールが付いたり、ワイアレス接続になったり、タッチ操作がプラスされて盤面上でスワイプ操作が可能になったりと、便利な機能搭載してきたかのように感じますが、操作が煩雑になったり、誤動作を起こしたり、故障の原因にも。

    それにワイアレスバージョンになると、バッテリーの充電 という余計な手間が発生してくるのも面倒です。
    新機能搭載製品を売るメーカー側と、実際に作業する側のギャップが出てくるのは仕方ない事なのでしょう。
    Amazonの評価でもワイアレス接続やタッチ操作の評判は余り良くないようです。

    ペンタブでは基本的に本体はデスクに置いて、左手はキーボード、右手にペンです。
    実際に使う側にとっては「無用の長物」と言う言葉があるように、各人それぞれの使い方があるのでいくら新しいモノが出ても便利でも、実際の作業で使わないものは結局使わずにそのまま放置・・・ムダな機能搭載で終わってしまってる人もいるでしょうし、もちろん便利で手放せなくなる人もいるでしょう。

    なので(Mac OSでも同じ事が言えますが)最初は面白くて試していても、実際の仕事に使えるのか、いや、使いたくなるのかどうかは・・・やはり2〜3ヶ月くらい使い倒してみないとその真価は判らないと言うのが
    本音でしょうか。。 要は長い期間使い込んで自分のものに出来るか、どうか?と言う事に尽きます。

    個人的には単純に新しいモノに触りたい欲求からだけで、あのTouch Bar付きkeyboardだけ欲しいです♪
    24インチのEIZO FlexScanを使っていますが、メニューやパネル選択する時にマウスなら手首でヒョヒョイっと一瞬で移動出来ますけど、ペンタブ使用時だとイチイチ腕ごと移動しなければならないのが疲れる。
    Touch Bar上にコマンドが表示されたら左手で選択出来てラクだろな〜ってとこだけですが(笑)
    もし、keyboard単体で発売されてデスクトップMacでも使えるようになったら試したいですね。

    どちらにせよ、僕はラップトップでイラスト描いたりデザイン作業は全くしないんですが...(^_^;)
    「でもとにかく触りたい♪」と言う気持は僕もあなたと同じです!


    《 おまけ▼ 》

    ★ちなみにイラストレーターを目指す人達へのチップスを一つ!
    専用のオーバーレイシートは全く必要なし!高いだけ。
    僕は描く際に、描き心地調整でペンにざらつき感を与えるための紙を貼ってます。
    よくコピー用紙を貼ってる人がいますが、これは滑り過ぎるので僕はオススメしません。

    僕は広告制作会社時代から使用してますが、下描きやデッサン、デザインを行なう際に、鉛筆の代わりに替え芯使う三菱鉛筆 ユニホルダー「PM PAD」のA3ホワイト用紙を使用しています。何故ならペンタブでも鉛筆のような同じ描き心地が欲しいからです。サイズはA4〜A2、B5〜B2まで、ホワイトは鉛筆やコピック向けなので一度使ったら手放せなくなりますよ〜!お試し下さい (^.^)b

    → 三菱鉛筆 ユニホルダー


    → Too PMパッド ホワイト A4


     ------では、また!....φ('ー'*)
    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -
    MacBook ProのTouch Barのデモを見てアレコレ・・・その1
    2016.11.12 Saturday 
    MacBook Pro 
    こんにちは!液晶壊れたMacBook AirユーザーのイラストレーターSenJ4【@senchanfine 】です。
    先月のApple Special Eventからすぐにエントリー出来ず、時間が経ってしまいました。
    札幌の店頭では見れなかったMacBook Proも来週には即ポチした方々の元へ届く事でしょうね。
    今だと4-5週先になるようです。Appleいつも新製品の出荷はこうなるのが残念です。。



    今日はやっとモデルチェンジをした新しいMacBook Proの僕から見た《 Touch Bar 》に関するお話1です。
    が、長いので2回に分けて、僕が仕事で使う場合を想定して思う事を書いてみたいと思います。

    《 もし僕が買うのなら・・・ 》


    デスクトップ派の僕はMacBook Airユーザーでもあり、MacBook Proにもサブ機としての興味はあります。
    僕がもし仕事で使うなら、クリエイティブ作業にはパワー&スクリーンサイズが必要なので、やはりCPUがDualコアの13インチよりはQuadコアのTouch Bar付15インチ。また、デフォルトでどちらも8GBのメモリですがクロック周波数が違って、13″は1,899MHz、15″は2,133MHzと異なるのも大きなポイントです。
    重さやサイズに関しては・・・
    まぁ持ち歩く人は少しでも軽い方が良いので15インチよりは13インチを選択する人が多いでしょうけれど、
    僕の場合はMacBook Air買った時にも、打合せで持ち歩く事はほとんどなかったので重くても問題無し。
    そのMacBook Airも今や使い物にならないので、買い替えようかとも...一瞬思いましたが・・・。

    さて、MacBook Proの中でもApple自慢の「Touch Bar」は非常に面白いですよね。うん、面白い。
    これであのApple Pencilが使えるようになったら、もう iPad Proセットとほとんどおんなじ!?



    よく使うPhotoshopなら( 実際はショートカットキーを多用して作業していますが )今までいちいちマウスポインタを上部のメニューまで持って行き、clickしてプルダウンさせてそこから選択すると言う作業の手間が減る訳です。Touch Bar対応アプリでなら、もう一つの小さな液晶上に各ツールが現れ、そこから指で選択したりスライド操作出来、しかも操作ごとにそのツールも変化してくると言うのですから、面白いです。


    《 興味をそそられたAdobeのデモ・・・! 》

    僕は今回のApple Special EventではAdobeの〈 スライド操作 〉デモが一番興味をそそられました。
    それはPhotoshopのデモ時に、指でスライドさせてリアルタイムな変化が可能なところ!
    例えば・・・
    ブラシのサイズなど様々な調整を数値で変化させて行くのでは無く、アナログ感覚というか、Touch Bar上を指でスライドさせて大きく小さくスムーズに変化させたり・・・




    着色する際にカラーまでも描きながら指のスライドで変化でき、リアルタイムに色を変えながら着色も...






    ヒストリー画像もまさにスライドショーのように次々と見て行ける・・・



    これらの〈 スライド操作 〉には正直、おおぉっ!と思いましたね。
    ギターのエフェクターのようにアナログ感覚の操作、と言う点は興味が湧きました。
    やはりデジタルの数値入力より直感的な指の操作って気持イイんですよね。
    さて・・・

    《 Touch Barは仕事で使えるツールなのか・・・? 》



    新・MacBook Pro発表時のフィルも「プロ向けです。」と言っちゃってます。
    映像編集・画像編集・デザイン・カメラマン...など様々なクリエイター向けのツールとして押してるApple。

    ツイッターでも欲しいと言う人もいれば、あんなの結局使わないわ、と否定する人など様々います。
    Appleの言う、どの業界のProに有用なのか?実際に本業の仕事でその有用性を生かせるのかどうか??
    ....正直言えば、今の段階では未知数です。来週後半くらいから使用感が続々と報告されると思いますが・・・

    う〜ん、僕の作業時の事を考えると、普段はもう左手がショートカットを覚えてるから左手はキーボード直付け(笑)又はワコムの Intuosのファンクションキーやタッチホイール。右手はペンかマウス持ってるしね。左手も操作に使える...今までのように3本、4本指でショートカットキーを押さえる回数も減る・・・かな?
    いやぁ...ショートカットを多用常用する人は速いから、Touch Bar無しでも十分でしょう。
    唯一〈 スライド操作 〉だけには興味がある、いじくり倒して遊んでみたい。と言うところでしょうか。

    数十年慣れ親しんだ入力機器が変化するのって結構厳しいですよね。イラスト描くならペンタブか液タブが必須ってのは当然なんだけど、通常のキーボードが変わるのに違和感を覚えても不思議では無いでしょう。
    でも新しい操作感覚が楽しくて作業効率が上がるのなら、今後はこれが無いと作業出来ない!って事になって行くのかも知れないね、先の事は誰にも判らないし。

    良く言えば、クリエイティブ作業の操作に変化がやって来たのかなぁ〜?とも感じましたが・・・
    新MacBook Proは、プロ用とは言わずに「クリエイティブな仕事で使えそうな道具の一つ」と言ったところでしょう。何かを創ったり編集したりする上では、慣れれば有用性も高くなって行くのではないかな〜?とも思います。一般の人には、受け身だけのアプリ使用、Webや動画の閲覧、メールだけでは、せっかくのTouch Barを生かし切れないのでもったいない気がしますね。
    ....と書いてますが、実際に触ってないデモ見ただけの想像に過ぎないのでご容赦下さい。。

    あとちょっと気になったのはTouch Bar上で、Safariで閲覧してるサイトのタブがTouch Barに出てきたり、写真アプリでは写真をスライドさせて選択出来ますが、アレとかコレとか誰かに見られたくないものまで出ちゃう可能性があるので、放置したまま席を離れる時にそこは気を付けた方が良いかもですよ〜!?(笑)

     次回もTouch Barのお話、その2で、イラストレーターとして見た場合にどうか?です......φ('ー'*)
    ------

    by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | - | -

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