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Adobe CCの「Photoshop写真業界向けプログラム」を購入してみた!
2013.12.02 Monday 
Macなアプリ 
こんにちは!Adobe CS 5ユーザーのイラストレーターSenJ4【@senchanfine】です。

本日12月2日までの特別プランとして、初年度以降も加入している限り月額1,000円でPhotoshop CCとLightroom 5が使い続けられる「Photoshop写真業界向けプログラム」を購入してみました。
12/12追記:好評だそうで?期間延長の12月31日大晦日まで購入可能だそうです!(^_^;)

《 Adobe CC:Photoshop写真業界向けプログラム 》



AdobeのCreative Cloudには「必要になるまで入らなくてもいいかな?」・・・なんて思ってたのですが、ちょっと試してみたかったのです。 ...正直に言うと、安さに釣られました(笑)遅咲きデビューです!




これは年間契約(月額1,000円払)が必要で、年間12.000円でCC単体サブスクリプションのPhotoshop CCの全ての機能とLightroom 5 がセットになったプランです。支払いはクレジットのみ。
また、今までAdobe製品を使った事の無い人も、Adobeサイトで新規にAdobe IDを作れば購入可能です。
つまり誰でもPhotoshop CCとLightroom 5が格安で使えるプランになってます。お得ですね!

Adobe CCの無償メンバーは2GBのクラウドストレージを利用出来ますが、この「Photoshop写真業界向けプログラム」は20GB使えます。あとどんなものかよくわかってませんが、ポートフォリオを自由にカスタマイズして作品の公開ができるBehance ProSiteも利用できます。Bridge CCもインストール可能です。
もしこのプランが気に入らなければ、サポートへ電話で解約手続きしなければなりません。


僕の仕事では必ず「Photoshop」でイラスト・写真の色味や加工などの編集作業、フィルター処理などを行なうので必須なアプリです。このブログの画像にも必ず色調補正や加工を施し、軽くしてアップしています。
Photoshopに関しては今後も進化し続けて、作業効率も上がって行くと思うのでCCは使いたかったのです。

イラスト制作での「illustrator」の役割は、絵のカタチを制作する用途で使用している為、ほぼ機能的に満足しており、今後それほど大幅な進化は期待していないので、Macで動かなくなるまでCS 5でいいかな〜と思って様子見です。もしOSが対応しなくなったら通常のCCへ移行するかもしれません。

実際には全てのCCのアプリを使うなんて事は考えられないので、自分が使いたい単体でもいいと思います。
ま、通常版に入って使いたいアプリだけダウンロードして使えば良いんですけど、年間6万円ですもんね。


《 早速各アプリをダウンロードしてみた! 》

まず各アプリをダウンロードする為に必要なCreative Cloudアプリを先にダウンロードします。
Adobe IDでダウンロードセンターにログインして、Creative Cloudアプリケーションをダウンロード開始!


DL後に、PhotoshopやLightroom 5やBridge CCなどをダウンロードします。










各アプリの起動開始!
CS 5のPhotoshopに比べると、起動が速い、ファイルの読み込みも速い!さすがにキビキビしております。こりゃ良いかも!早速Photoshopの仮想記憶ディスクを再設定しときました!



いや・・・仮想記憶用にもうそろそろ新規にHDD買わないとだめかも。
背景がダークなのは・・・慣れないと見づらいな〜。グレーに替えようかな?

Adobe CCは実際に使い込んで行くと、なかなか便利でイイ感じがしますね!
さて、今日からじっくり使ってみるとします!(^-^)/



-----以下、SenJ4と無関係な広告です-----
by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(0) | -
Adobe CS 6でCSシリーズの開発中止!定期課金開始!
2013.05.07 Tuesday 
Macなアプリ 
こんにちは!ビックリクリクリのAdobeユーザーのクリエイターSenJ4です!

ついにAdobeが結論を出したようです!定期課金の強行手段です!(*-.-)/oh!

《 新しいCreative Cloudは6月18日に日本公開・・・ 》



本日5月7日午後1時からMaxカンファレンス速報イベントが配信されます!
※追記:ゆっくりと2時間40分見ましたが、これは見た方が良いです!CCの各アプリは素晴らしいと思いますね〜。

現地時間5/6に行われたAdobe のMaxカンファレンスで現行のCS 6でCreative Suiteのブランド名は消えてしまい、「CS」→「CC」と変更になり、Adobeのソフトウェアは全てネットワーク上にある新しいCreative Cloudのスタートを持って行なうようです!
つまり今後は、CCアプリケーションの新機能や今後提供される製品アップデートの多くがCreative Cloudへのアクセスを必要とします。

techcrunchより、現時点Creative Cloudでは50万の有料ユーザーと200万の無料ユーザーを集めているとのことで、Creative cloudの責任者Scott Morrisの話では、「Creative Cloudが意外なほどの好評だったので、Photoshop、Dreamweaver、PremiereProなどアプリを個別に開発、販売することを止め、ネット上のCreative Cloudに一本化し連続的なアップデートを行い、ビジネスもCreative Cloudに一本化することを決断した」とか。

ついに来たかっ!と言う感じですが、完全なる定期課金のビジネスモデルとなります。
もう手元に残っているパッケージ版かDL版しか、いざと言う時には使えなくなります。
パッケージ版も買えず、CS 6のDL販売もその内に終了です!ただし、終了時期はまだ未定。

《 現時点での決定事項・・・ 》


・CCアプリケーションはCreative Cloudのみにて提供。
 ※CS 6製品は引き続き販売(パッケージ版は店頭在庫限り)およびサポートされます。
・今後Creative Suiteの新バージョンをリリースする予定は無し!CCへの完全移行。
 ただしCS6のアプリ全種類を、OS XとWindowsの今後のアップデートには対応させるとのこと。
 CS6以外の旧バージョンはOSのバージョンアップによっては今後動かなくなる可能性有り。
・バグフィクス、セキュリティアップデータも必要に応じ継続するが、新機能の追加は一切無し!
・定期課金制への転換を容易にするため、CS3以降のCSライセンスの保有者に対してCreative Cloudを月額
 3000円の特別料金で提供(初年度のみ・期間限定)
・また同様の割引をPhotoshopなどの単体ソフトの購入者に対しても適用する




《 一部のCreative Cloudに乗り換えることができないユーザーへの対応は... 》

CC版の一部の機能、Behanceコミュニティーでのコンテンツ共有やクラウド・ストレージ機能などを好まない(利用を許されない)政府機関や学校、一部の大企業などの対応として、Creative Cloudの特別ライセンス版を用意。ソフトをオンライン配信する点は同じだが、クラウド機能を削除してある、との事。
-----

Adobeサイトでも発表がされています以下、Adobeのレターから!



本日、米国のAdobe MAXイベントにおいて、アドビはさらなるビジョンを打ち出しました。数百の新機能を擁する次世代のクリエイティブアプリケーションを発表し、Creative Cloudの新しいサービスの数々と緊密に連携することをご紹介しました。これらのアプリケーションやサービスにより以下のワークフローが可能になります:

・頻繁にアップデートされるアドビのクリエイティブツール群にいつでもアクセスできます
・デスクトップPCやモバイルデバイスなど、複数のデバイス間でコンテンツや環境設定、スタイル、
 カラー、フォントを同期できます
・共同作業をする相手や、お手本となる憧れのクリエイターと繋がることができます
・制作のどの段階においても作品を共有し、コミュニティーからフィードバックを受けることができます
・エキスパートによる効果的なトレーニングを受けることで、自身のスキルを大幅に向上できます


また、今回発表したクリエイティブツールとクラウドサービスの統合を強調するため、アドビのクリエイティブアプリケーションの呼称を変更することにいたしました。Creative Cloudに統合されたアドビの次世代アプリケーションは、「CS」から「CC」へと進化します。新たなCCアプリケーション、たとえばPhotoshop CC、Illustrator CC、InDesign CC(まだまだ他にも多数の製品があります)は、さまざまなクラウドサービスと連携して、クリエイティブ制作をどこにいても思い通りに行い、共同作業をするパートナーや広大なクリエイティブコミュニティーと容易につながることを可能にします。
Creative Cloudについて米国Adobe MAXで発表された内容を、日本のお客様にお伝えするオンラインストリーミングイベントについてはこちらをご覧ください。
Maxカンファレンス速報イベント



・・・クリエイターの皆様においてはあらゆる疑問や不安を一時は引き起こしてしまうかもしれませんが、この変革が今後のクリエイティブ業界の発展に大きく貢献すると硬く信じています。
ご不明な点については、下記のリンクをご覧ください。

Adobe Creative Cloud

----
Adobeはユーザーがいきなりの発表で戸惑うのを承知で、Adobe自身もかなりの冒険だと認識した上での
いわば強行採決!と言う感じでしょうか・・・まぁ、時代の流れもあるのでしょうけれどね。(-_-)

CC移行だけど、僕としてはフォトショとイラレに関して言えば、もう完成されたアプリを定期購買するカタチのプランは必要なくなってるなぁ...(^_^;)
でも、アーカイブのMaxカンファレンス速報イベント見てみましたが、CCへ移行したくなっちゃいますね。


さて、皆さんの反応はいかがなものでしょうか・・・?
by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(4) | -
Adobe Creative Suiteのダウンロード版は継続販売される!
2013.03.26 Tuesday 
Macなアプリ 
どうも!Appleに期待しているAdobeなイラストレーターSenJ4です。

以前にも書いた「Adobe CS 6のパッケージ版が生産終了、CCへ移行!」のエントリーで疑問だった点、
単にパッケージ版のみ販売は在庫限りなのか、ダウンロード版は継続されるのか?の回答が出ました!



マイナビニュースさんでAdobeの広報担当に問い合わせた所、「単にパッケージ版のみ在庫限りの販売になり、Adobeストアからのダウンロード版は継続される」とのことです。良かったね!(^.^)b

アドビ、「Creative Suiteパッケージ版は段階的に減らしていく」と公式回答(マイナビニュース)

ま、時代はネットを通してのアプリやデータDLと言うのが当たり前になっているのでこれは納得出来ます。
しかもDL版は消費税・送料は一切かからないので、今後上がるであろう消費税の事を考えるとお得です。
実際に僕がCS 5からCS 6へアップグレードするとなると、以下のように差が出ます。





これが消費税8%に上がったとすると、パッケージ版は¥101,520と跳ね上がり、DL版と¥7,520の差額
結構おっきいですよね!

でもパッケージ版を手元に置いておきたいと言う人も多い事でしょう。Shopによっては9万切るしね。。
であれば本当に店頭から在庫が無くならない内に手に入れるべきです。が、急に無くならない感じですね!
徐々に減らして行く・・・というあいまいな部分があるので、急いでゲットすべきかと言うとそうでもない?

ま、こんな煩わしさから解放されたい人や、最新バージョンを使いたくて恒久的に毎月定額を支払い続ける事が可能な人にはAdobeが推し進めている「Creative Cloud」がよろしいのでしょうね。

とりあえず、CCでなくてもバージョンアップしたい時にDL版購入が可能だ!と言うのでホッとしました。
でもAdobeがアップグレードポリシーを、また勝手に変更すると言う可能性も無くは無いのですが・・・
どちらにせよ、クリエイターに必須のAdobeのアプリ達なのでどれかを選択するしかないわけですけどね。

なにせ今後のバージョンアップを考えてもそれほど新機能がイラレに訪れる事もないだろう…と踏んでるので
フォトショにしたって僕の使う機能や作業はほぼ変わらないのでそれほど魅力的なのかな?と言う気持の方が大きいのが正直な所なんです。作業効率のアップを図る機能の進化は当然あるでしょうけれど。。

今後のAdobeに魅力を見いだせるか!?それを決めるのは貴方です。(^-^)
ではまた!
by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(2) | -
Adobe CS 6のパッケージ版が生産終了、CCへ本格移行!?
2013.03.05 Tuesday 
Macなアプリ 
こんにちは!MacなAdobe CS5使用のイラストレーターSenJ4です。

僕は昨日知ったのでツイートしましたが、AdobeのCS 6パッケージ版の販売終了の件です。





今までならメジャーアップグレードする際、次回ならCS 7が出る頃になんらかの告知があって、どうするか覚悟を決めるはずなのですが、いきなり販売終了の情報がツイートされて困惑してしまいました。

現時点で、Adobeからの正式なアナウンスや既存ユーザーへのメールでの告知など無いので、単にパッケージ版のみ販売は在庫限りなのか、ダウンロード版は継続されるのか?などハッキリとした事は不明です。
アドビストアでもまだパッケージ販売してますし終了の記載もされていません。





Apple Premium ResellerのMacCollection Akibaさんの情報だけですが、サイトにもちゃんと記されている情報なので確かだとは思いますが・・・



事実なら、僕がCreative Cloudの発表時から危惧していたAdobeの策略がついに現実になったようですね。
Adobeは今後Creative Cloudへ強制的にユーザーを誘導する方向へ一気に推し進めるようです。
当然、Adobeはパッケージ販売よりも永続的に収益が見込めるCreative Cloudの方が良いに決まっているのですから、今後全てのアプリがCreative Cloudとなるのは目に見えています。

つまりAdobeのアプリはもう自分の所有物では無くなり、毎月の利用料を支払って使用させてもらう、という形態になるワケですね・・・使い続ける限り永年縛りに。 う〜ん、これで良いのかどうか...?

《 Adobeの販売終了、及び販売継続の内訳・・・ 》

Adobeのパッケージ版の販売終了と継続のアプリは以下のようになっています。

× 販売終了のパッケージ版
・CS6シリーズの通常版、及びアップグレード版

◎ 販売継続のパッケージ版
・CS6シリーズの内、学生・教職員個人版のみ販売継続
・Acrobat 11シリーズ、
・Photoshop
・Premiere Elements 11
・Photoshop Lightroom 4
・PageMaker 7.0.2
・Freehand 11

CS 3以降のユーザーは初年度のみ、月額5,000円 → 3,000円(税抜)で提供されますが、それ以降は年間契約なので毎年6万円(税込63,000円)の固定費がかかってきます。消費税が10%になれば66,000円です。



常時最新のCSファミリーの全製品+各サービスが使え、アップグレード費用はかからないので、ProのフリーランサーやSOHOの方達にはお得感はあります。が、Adobe製品の使用頻度が少ないユーザーにとっては、ちょっと痛い金額でもあるでしょう。月々プランもありますが8,000円(税抜)と割高です。

Creative Cloudは、解約するとそのアプリは使用することが出来なくなり、アンインストールしなければならなくなり、結果、SenJ4の場合は手持ちのCS5に逆戻りすることになります。
また、解約時はAdobeのカスタマーサービスへ直接電話しなければ解約に応じてくれません。

問題なのは、解約後に旧バージョンに戻した時にその時点のMac OSに対応しているかどうか?ですが・・・こればかりは判断しようがないですね。。

※過去記事参考:
・5月11日よりAdobe Creative Cloudメンバーシップの出荷開始!


《 SenJ4の本音・・・ 》

今の内にCS 6を手にしておけば数年は大丈夫とは思っていますが・・・僕が常時使用する機能と言うのはほぼ固まっていて同じです。なので、敢えてCS 6にするメリットも無いなぁ〜と言う気持でいたのですが。
正直僕としては月額3,000円上限で良いのではと思いますね、アップデートの中身を考えても。
ま、僕の場合は映像関係のアプリも使えるようになると言うメリットもありますが・・・

以下、一番頻度が高いフォトショとイラレに関して思う所を述べてみます。

20年近くもAdobeと付きあってきた僕が思うに、フォトショとイラレに関しては毎回それほど機能的には
大幅な進化をしているとも言えないアップデートになっていて、もうこれ以上の進化を求めても仕方がない、とも言えるのが本音です。フォトショは今後いかに人の手間を省いて自動化させる事が出来るようになるか?
がキーポイントですから、多少は使い勝手の良いアプリへと徐々に変化して行くとは思います。

でも、イラレの場合はもうほとんど完成形なのでこれ以上はイラストレーターとしては望む事が思い当たりません。だから今後の進化を考えると、永続的にAdobeへ支払い続けるのには少し抵抗感を覚えてしまいますね・・・さて、皆さんはどう対処するのでしょう?

この話を受けて、各ShopではCS 6のパッケージ版の価格が多少高騰している気がしてますよ。。φ('ー'*)





CS 6パッケージ版を購入しておくか、これを機にCreative Cloudにするか、これは自分の仕事次第…かな?
by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(0) | -
5月11日よりAdobe Creative Cloudメンバーシップの出荷開始!
2012.04.24 Tuesday 
Macなアプリ 
こんにちは!AdobeでMacなイラストレーターSenJ4です。

前回のCS6製品発表の続編です。みんなが気になっていたAdobeの新しいサービス、Creative Cloudを使用する為のメンバーシップ制度ですが、今のところ判明している事を少しマトメてみようと思います。



これはどちらかと言うと、クラウドストレージおよびファイル同期機能を使用してのワークフローなので、
個人向けと言うよりもデザイナーや編集者などのコンテンツ製作者向けのサービスと言えるのですが・・・
クリエイターの人達には便利だとは思います。取り急ぎ以下に少しまとめてみました。

Creative Cloudメンバーシップとは(5月11日より開始予定)

登録すれば全てのAdobeクリエイティブ製品から、好きな製品をダウンロードして使用できるサービス。
クラウド上のアプリでは無く、パッケージ版と同様にダウンロードして、Macのデスクトップ上で使える。
CS 6の全てのアプリ、及びAdobe Muse™などの新しいツール・関連オンラインサービスも利用可能。
Adobe Muse:Gデザイナー向けの印刷用のレイアウト作業と同じ手軽さでWebサイトを作成。コーディングをすることなく、最新のWeb標準に適合したHTMLページをデザイン可能。現在英語版のみだが、今夏に日本語版の提供開始予定。

MacやiPadなどあらゆるデバイスを使用して、クラウドベースのストレージへどこからでも作品にアクセスして作業ができ、CS6と連携しながら同期機能・保存機能を使用した編集やクライアントとの共有が可能。
App Storeのような通知機能により、ツールを常に最新の状態に保つ事が可能になる。
もちろん新しいアプリや機能、サービスなどがリリースされた場合、追加費用無しですぐに利用可能になる。
近々コミュニティ機能も追加されてクリエイター同士のコミュニティに参加可能との事。
・使用可能なツール一覧 → Creative Cloudでダウンロード&インストールできるアプリ

サブスクリプション方式
今回CS 6 Suite製品と単体製品の2種類用意されていました!各アプリ事に価格が異なります。


■Suite製品のプラン(ダウンロードのみ)
・年間:月額請求 5,000 円 (本体)で年間60,000円
年間プランでは、月々の支払い額が少なくなる代わりに、1年間の継続が必要。
メンバーシップの有効期間中、Creative Cloudのツール、サービス、アプリのアップグレード、最新の製品機能のすべてを受け取ることが可能。

8月31日までCS3.x、CS4、CS5.x(単体またはSuite)のユーザーには通常月額5,000円の年間プランを、月額3,000円で1年間(初年度のみ)利用できる発売記念版を提供とのこと!年間36,000です。
2年目以降は通常月額5,000円(変更になる場合も有り)


・月々:使用月に請求 8,000 円 (本体)
 これ、アプリをDLした後に1回使うだけでも請求されるんですよね・・・結構取るね。(・・;)
 再開するときは新しいメンバーシップを購入するだけらしいです。

販売店での提供はプリペイド・キーカード形式だそうで、12カ月版の市場予想価格が6万3000円。3カ月版の市場予想価格が1万5750円だそうですよ!参考→ MDN Design

■単体製品のプラン(ダウンロードのみ)
これが適用されるアプリは以下の9アプリのみ。
After Effects CS6・Dreamweaver CS6・Flash Professional CS6・Illustrator CS6・InDesign CS6・Photoshop CS6・Premiere Pro CS6・SpeedGrade CS6 [新登場]・Audition CS6

・年間:月額請求 2,200 円 (本体)で年間26,400円
  ※尚、Audition CS6は月額請求1,600円

・月々:使用月に請求 8,000 円 (本体)
  ※尚、Audition CS6は月額請求2,700円

★メンバーシップの取り消しを行なう場合
年間プランのメンバーシップを取り消すには、カスタマーサービスまで連絡する。年間のメンバーシップを12か月の期間満了前に取り消す場合、キャンセル料金がかかります。

★メンバーシップの管理
メンバーシップを購入後、マイアカウントページにアクセスし、自分のAdobeアカウントで支払い情報や
連絡先の情報を管理。
---------------------------
以上、現時点で僕が判ってる事を記載しましたが、今後皆さんはどうされるのでしょう?
年間メンバーになってアップグレードを気にせず使いまくるのか、2年ごとのメジャーアップグレードを見ながらどうするのか決めるのか・・・僕にもよくわかりません。
 プロジェクトで案件を数人でこなしているプロダクションなどには最適なのでしょうね。

ただ、今以上に必要な機能が今後のアプリに搭載されても、それが今の自分に本当に必要にならない限りは
毎回のアップグレードは必要無い気がしています。
メインのフォトショやイラレがここまで大きくなってしまうと、本当に機能の何分の一しか使っていない事に気づかされますね・・・Suiteでなくて単体でも良かったのかもしれない。 と感じたAdobe CS 6でした。

by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(0) | -
Adobe Creative Suite 6が5月11日発売予定!
2012.04.24 Tuesday 
Macなアプリ 
こんにちは!MacでAdobeなイラストレーターSenJ4です。

昨夜帰宅するとAdobeからCS 6発売&Creative Cloud メンバーシップに関しての案内が来てました。
さっそくAdobeの旅に行って確認してきたので少しマトメておきますね。
アプリの機能的な事に関してはAdobeのサイトで確認する方が速いです。

僕が気になったのはillustrator CS6ですが、64bitにネイティブ対応したので、B全判ポスターなんかの処理時には快適になるのかな〜なんて思っていますが、制作はフォトショと連携だしなぁ・・・
イベント用全面イラスト・ポスター制作過程 3
あとは線に色のグラデーション付けられるってのもイイですね〜(^-^)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


※アドビストアおよびアドビストアセンターのみ

2012年4月23日(月)〜2012年5月31日(木)の期間中に買うと、特製スクリーンセーバー&壁紙を全員プレゼント、ロイヤルカスタマーカード(500円クオ)が先着3,000名、特別デザイン記念シールが購入後に抽選3,000名に当たると言うもの。


CS 6 Suite製品は4タイプになりました。
Master CollectionDesign StandardProduction PremiumDesign & Web Premiumの4つ。
大きな変更は今まであったDesign PremiumとWeb Premiumが統合され「Design & Web Premium」に
変更されてますが、当然と言えば当然でしょう。グラフィックデザインとWebを分ける必要は無いです。
さて、今回のアップグレード料金は安くなったか!?・・・いえ。高いのは変わりませんね..(^_^;)

また、サブスクリプション価格も発表されていますが、今回CS 6 Suite製品と単体製品の2種類用意されていました!サブスクリプションのある各アプリ事に価格が異なります。単体だと割高ですね。
尚、Creative Cloud メンバーシップのサブスクリプションに関しては別エントリーを挙げています。

《 CS 6 主な製品の価格・・・》

バリエーションが多いので各製品ページで確認していただきたいのですが、主なものを挙げてみます。
アップグレード価格が適用されるのはバージョンがCS3.x&CS4.xの場合は2012年12月31日まで
CS 5〜のユーザーは次期メジャーアップグレードまでです。
各製品にはパッケージ版とダウンロード版があり、違いとしてダウンロード版は税抜きの本体価格のみ


CS6 Master Collection
 製品版■パッケージ 334,950 円 (税込) :ダウンロード 319,000 円 (本体価格)
 アップグレード版■CS 5 →135,450 円 (税込) :ダウンロード 129,000 円 (本体価格)
          CS 3/4 → 159,600 円 (税込) :ダウンロード 152,000 円 (本体価格)
      (参考)その他のSuite製品 → 228,900 円 (税込) :ダウンロード 218,000 円 (本体価格)

CS6 Design & Web Premium
 製品版■パッケージ 249,900 円 (税込) :ダウンロード 238,000 円 (本体価格)
 アップグレード版■CS 5 → 98,700 円 (税込) :ダウンロード 94,000 円 (本体価格)
          CS 3/4 → 124,950 円 (税込) :ダウンロード 119,000 円 (本体価格)

InDesign CS6(年間2,200円・月々3,200円のサブスクリプション有り)
 製品版■パッケージ 93,240 円 (税込) :ダウンロード 88,800 円 (本体価格)
 アップグレード版■CS 5.5 → 13,125 円 (税込) :ダウンロード 12,500 円 (本体価格)
          CS 3/4/5 → 26,250 円 (税込) :ダウンロード 25,000 円 (本体価格) 

 
illustrator CS6(年間2,200円・月々3,200円のサブスクリプション有り)
 製品版■パッケージ 78,750 円 (税込) :ダウンロード 75,000 円 (本体価格)
 アップグレード版■CS 3・4・5 → 26,250 円 (税込) :ダウンロード 25,000 円 (本体価格)

Photoshop CS6 Extended
 製品版■パッケージ 131,250 円 (税込) :ダウンロード 125,000 円 (本体価格)
 アップグレード版■CS 3/4/5 → 48,300 円 (税込) :ダウンロード 46,000 円 (本体価格)

Photoshop CS6(年間2,200円・月々3,200円のサブスクリプション有り)
 製品版■パッケージ 92,400 円 (税込) :ダウンロード 88,000 円 (本体価格)
 アップグレード版■CS 3/4/5 → 26,250 円 (税込) :ダウンロード 25,000 円 (本体価格)

このような価格になっていますが、製品版はAmazonではすでに10%OFFで販売予約がされているので、キャンペーンのオマケは要らない!と言う人は・・・お買い得ですけどね…(^_^;)

参考:ダウンロード所要時間(CS6 Master Collection)は・・・
 ・ADSL(1.5Mbps)7時間20分
 ・ケーブル(3Mbps)3時間40分
 ・LAN (10Mbps)1時間07分

 ESD(ダウンロード販売)の場合、ダウンロードを一時中断しても、いつでもアドビストアのマイアカウントに戻って再開できるほか、購入済みの製品を再ダウンロードすることも可能。
購入手続き完了後、シリアル番号記載のメールが届く。

《 CS 6 必要システム構成・・・》


Mac OSの場合:
・インテル®マルチコアプロセッサー(64-bit対応必須)
・Mac OS X v10.6.8またはv10.7日本語版
・2GB以上のRAM(8GB以上を推奨)
・9.5GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要
 取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可
・1,280x800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280x1,024以上を推奨)、および512MB以上のVRAMを搭載した16-bitのカラー表示が可能なグラフィックカード
・OpenGL 2.0対応のシステム
・2層式対応DVD-ROMドライブ
・Java™ Runtime Environment 1.6
・マルチメディア機能を利用するためにQuickTime 7.6.6
・SWFファイルの書き出しのためにAdobe Flash Player 10
・ライセンス認証を行わないと動作不可。ライセンス認証、サブスクリプションの検証、およびオンラインサービスの利用には、ブロードバンドインターネット接続および登録が必要。電話からのライセンス認証は不可
・ライセンス認証(アクティベーション)2台までのコンピューターで使用可能。
(ライセンス追加購入した場合は3台以上でも使用可能)
※Adobe Photoshop® Extendedの3D機能と一部のGPU対応機能は、Windows XPでは未サポート 

by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(0) | -
Appleの「iBooks Author」は本を作るのに最高かも。
2012.01.20 Friday 
Macなアプリ 
こんにちは!Macをこよなく愛するイラストレーターSenJ4です。

20日の午前0時からスティーブ亡き後の初のAppleスペシャルイベントが開催されました。
教科書が変わる・・・って話は日本ではまだまだ遠い未来のお話しかもしれませんが。。




Appleサイト&iTunesでこの1時間の模様をPodcastで配信しています← DLしてIPadでご覧下さい。

アプリの発表だけ、との事だったのであまり期待はしてなかったのですが、いや、スゴイかもです。
メインは2本のアプリ「iBooks 2.0」と電子書籍作成アプリ「iBooks Author」でした。
Appleが出版の世界を変えてしまう勢いを感じました。今年IPadがまた売れます!確信。

今までIPadは他人が作ったアプリを使う事がメインの受け身的な感じを持っていましたが、これでよりクリエイティブ魂が復活しそうな気配濃厚です。Macで小説でも絵本でも写真集でもイラスト集でも自分で好きに書籍を創って配布したり販売も出来ちゃうってのがスゴイ。専門用語の「用語集」も作れちゃう。

ま、既に「iBooks Author」が無くてもフォトショやイラレでイラスト描いて文章とともに《 Puboo 》で本を作って販売出来てたりしましたけどね。
《 Puboo 》はePubでiPad用、またPDFでも書き出せてMacで閲覧可能ですが、専用の電子書籍作成アプリは特になかったのでフォトショやイラレで画像作ってアップしたりする人が多かったんです。
実は僕もTシャツのカタログ本を作ってあるんです(未公開)(^_^;)

では《 Puboo 》も「iBooks 2.0」も置いといて、「iBooks Author」をちょっと覗いてみましょう♪
僕もちょっと表紙だけ遊びで試して作って見ましたが、個人で本を作るのが楽しくなる可能性が大きいです!

《 概要: iBooks Author とは・・・ 》

「iBooks Author」は、基本的にiPad 向けのメディアリッチでインタラクティブなブックを作成するための OS X Lion(10.7.2以降対応)のアプリです。




作成する際はApple がデザインした魅力的なテンプレートの中から選択することから始めて、好みに合わせてそのテンプレートをアレンジしたり自分用にカスタマイズして作っていきます。
この作った自分のテンプレートを登録しておけるのも嬉しいですね♪

もうカンタンに一冊の本が完成するようになってますから思わず作り込んじゃいそうな気がします。



作成したブックファイルはiPad向けのiBooks形式になりますが、IPadもiBooks も持ってない人へはPDFやテキストとして書き出せるので、Macのプレビュー.appやクイックルック、Adobe ReaderなどでもOK!



「iBooks Author」には、機能豊富な文章作成ツールとレイアウトツールが用意されています。
さらに、ムービー、オーディオ、練習問題(複数選択形式・対話型)、イメージギャラリー、Keynoteや3Dなどインタラクティブメディアを簡単に追加できる、一連のウィジェットが含まれています。
ウィジェットは、追加した後にウィジェット インスペクタ を使ってカスタマイズ可能。
PagesやWordの文書も読み込めるんだねぇ… 使わないけど。

「iBooks Author」を使えば、完成したブックがどのように見えるかを、いつでも確認することができますし、いつでも iPad でブックをプレビューできます。
完成したブックは、自由に配布することも、パスワードをかけて見せたい人だけに配布したり、iBookstore に公開をリクエストして一般向けに公開・販売することもできます。iBookstore に送信されたブックは、複製防止できるApple 独自の FairPlay DRM(デジタル著作権管理)システムによって保護できます。

下の表紙は試しに作ったものでAdobe Acrobat 9 Proで表示したショット



本の最下部にAppleロゴが入るってのが最高じゃないですか!?(^.^)v

但し販売目的でiBookstore に公開する場合は、iBookstore 販売者アカウントを作成し、ブックを iBookstore に送信するためのアプリ「iTunes Producer」をDLしなければなりません。先に述べた《 Puboo 》でもサンプル用のブックを作れるのですが、「iBooks Author」も読者が購入しやすいように中身をチラ見させる為のサンプルブックを作れますから、ブックとは別に作って一緒に送信してあげましょう。と、言ってる僕はまだ試してないのですけどね。



iBookstore でのファイルサイズの上限3.7 GB以内であれば公開可能だそうですが、3G回線でDLする場合は20MBまでなのであとはiTunesでDLして同期ですが、あまり大きいと時間かかって大変ですよね。

ざっと見てきましたが、インタラクティブに動的な電子書籍を作れてしまう「iBooks Author」は本を作るのに最高なツールになり得るのでしょうか!?
なんと言ってもAppleが電子書籍制作ツールと販売場所を提供してくれた事はスゴイ事です。
そしてIPadもさらに売れる、というこのシステム。さすがAppleです、ハード&ソフト一体型。

iBooksが全然普及していない今、是非一冊の本を作って配布、公開してみてはいかがでしょうか!?
ま、実際にiBookstore 販売者アカウント(英語)を取ってiBookstoreで有償販売は敷居が高いかもしれませんけど、サーバーにアップしておいてブログにリンク貼っとけば自由配布ならいくらでも可能ですからね。
※今のところiBookStoreでの日本からの販売は米国のAppleIDが必要なので無理ですけど・・・
もし有償販売したいのなら前述の《 Puboo 》がラクチンですけど、「iBooks Author」がもったいない。

今年は個人の電子書籍刊行ブームが一気に到来する年になるかもしれませんね!
う〜ん、Appleってやっぱスゴイわ。。

さて、僕はなんの本を作ろうかな・・・(^_^;)/


制作の流れ▼


★制作の基本的な流れを紹介しているブログはこちらをご参考に!
iBooks Authorで、自分のブログ記事を簡単な手順で(プチ)書籍化してみよう!

ちなみに《 Puboo 》で未公開の本はこんな感じです。。
こっちはフォトショで自由にレイアウトして創った画像のサンプル用カタログ本ですけど。。



by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(2) | -
Adobeがやった間違いの件。アップグレードポリシー再改定
2012.01.13 Friday 
Macなアプリ 
こんにちは!AppleのMac ProとAdobeのCS 5で仕事をしているイラストレーターのSenJ4です。

さぁ、年明け早々来ました。Adobeに関するSenJ4の言いたい放題のお時間です!(笑)

僕はPhotoshop 4.0からのユーザーで、アップグレードの度にどれほどAdobeに貢いできたことか!?
ま、僕は単体からCSに移行してからは毎回アップグレードしてた訳では無いのですけどね。(^_^;)
古くからの1ユーザーとして敢えてAdobeの今回の件に関して言いたい放題書いてみます。

《 CS6におけるアップグレードポリシーについて 》
twitterやブログで昨日Adobeから届いたメールが一波乱起こしていますよね。以下メールのショットです。


→ CS3 およびCS4 ユーザー様用CS6 アップグレード版提供に関するお知らせ(Adobe)
※1/13追加※電話番号に間違いがあったというメールが届きました!Adobe何やってんだ!??
訂正:カスタマーサービス 0570-067337(ナビダイヤル)または 03-5350-0407

つまり昨年の11月に発表されたCS 6へのアップグレードはCS 5/5.5のユーザーのみ限定だったのですが、あまりの無謀な変更に言葉を失ったユーザーのために改定・緩和されました。
実に儲け主義に走ったアホなアップグレードポリシーに激怒し落胆されたユーザーの方たちには、逆に朗報になりホッとした方も多いでしょう。が、僕から言わせれば、Adobeはあまりに考え方が浅はか!

Adobeが改定前に「1バージョン前のCS 5/5.5ユーザーのみCS 6へアップグレードを許して遣わす!」という態度に出たのには理由があります。それは、現在CS 3とCS 4のユーザーが一番多いからです。
故にそのユーザー達をCS 5.5(現在)へアップグレードさせてしまおう♪と考えたに他ならないのです。
なにせAdobeのCS以外のアプリで単体のバージョンを持っているユーザーを含めると、一番需要の多いのはPhotoshopとillustratorの2大お化けアプリです。これが無いと僕らは仕事になりません。
そこで最近▼こんなアンケート調査が行なわれました。

《 Adobeで一番使われているDTPアプリのバージョンは・・・? 》

ネットでも有名な新潟県にある吉田印刷所のことはDTP関係の皆さんならよくご存知でしょう。
吉田さんちで昨年の12月8日〜31日の間に「DTPでよく使用するソフトのバージョン」のアンケート調査をWewb上で行ないました。
Illustrator・Photoshop・InDesign・Acrobatの4本ですが、結果は以下の通り。
※詳細解説は吉田印刷所の「トクプレ.」をご覧下さい。 尚、グラフ画像は拝借させて頂きました<(_ _)>










これを見れば先に挙げた通りCS 3とCS 4のユーザーが一番多いので、CS 5.5へ半強制的にアップグレードさせるのが最もAdobeにとっては利益になるのです。
CS 3とCS 4のユーザーもホッとはしていられないでしょう。アップグレード料金は今まで通りならCS 5〜からのアップグレード料金に比べて高くなるのは目に見えています。春以降、年末までの限定期間内なので時間が経って価格が安くなるという可能性はそれほど高くないはず。
実際ほとんど使わないアプリもある抱き合わせのスイーツに少し抵抗感を覚えますから、円高も加味すれば
長い事変わらない10万ものアップグレード価格は もういい加減に見直すべきでしょうね。

そして、新しく始まる(実際は既にありますが)サブスクリプション(月払方式)と《 Creative Cloud 》
があります。《 Creative Cloud 》に関しては僕の過去エントリーでまとめてありますのでご参考下さい。
AdobeのCS及び単体アップグレード対象が1バージョンへ変更!
 〜《 Creative Cloud 》とは一体どんなものなのか?(SenJ4)



今回の件は、CS3/4ユーザーから怒りと不満が出るのは発表する前から判りきっていたアップグレードポリシーの改定だった訳で、2ヶ月も経ってから急遽変更するような代物では無いはずです。
こんな大きな改定を良く考えもせず、ユーザーを悩ませ振り回したAdobeの信頼感が問われます。

その間にCS 5.5へアップグレードした人もいれば、古いMacを最新のMacへ買い替えた人もいるはずです。
CS 5.5へアップグレードしたのに春にはまたアップグレードしなければならない、という大きな金銭負担がこの先に待ちかまえている訳ですよね。

さて、個人ユーザーであれば CS 6からはパッケージ版でアップグレードするのか、年間63,000円支払って《 Creative Cloud 》でマスターコレクション全てのアプリを使う方を選択するのか?という大きな選択肢が3ヶ月後には待っています。
各種ある料金体系や開始する時期など詳細はまだ発表されていないのでなんとも言えませんが、
これってCS 5/5.5の人はすぐに入らなければ行けないのか、CS 7になるまでに入らないとダメなのか?
が定かでは無いのがなんとも・・・具体的な発表を待つのみですね。(・・;)
ま、《 Creative Cloud 》にもし入ったら、映像関係のアプリは使ってみたいですけどね♪

CS 6で機能が大幅にアップすると言う話ですが、僕個人の思いとしては今のCS 5で十分に仕事をこなせていますし、全機能の半分も使ってない事実もあります。イラレに欲しいのは唯一フォトショにある回転機能が追加されて使えれば、後はもう欲しいな〜と思う機能は思い当たりません。
普段の作業で使う機能って言うのは人それぞれ決まっているものですし、使う事の無い機能を無理やり突っ込んでアップグレード料金を取るって言うのもね。(^_^;)どうなんでしょう?

おそらくAdobe側でもアレコレと悩みながら煮詰めているでしょうけれど、ユーザーあってのAdobeです。
Adobeのアプリは高機能で使えますし、プロにとっては他に選択肢が無いのが困ったものですけれど、
ユーザーに負担を強いるようなシステムや、判り難いことが無いように強く求めたいと思います!
毎回Adobeさんの場合は判り辛い説明(文章)で悩みますからね〜(笑)

本当はMacユーザーとしては、AppleからCSに取って代る高機能なグラフィックのスイーツを出して欲しい所なんですが、いかんせん昔からコンシューマー向けのアプリしかないのがApple。
もうひとつ痒い所に手が届く高機能が足りないんですよ。これは故スティーブが誰にでもカンタンに使いこなせる事をメインにして開発して来たために起こることなので、1ユーザーとしては歯がゆいのですが。。

とにもかくにも選択するのはご自身ですからよく考えましょうね。(^_^;)

by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(0) | -
AdobeのCS及び単体アップグレード対象が1バージョンへ変更!
2011.11.11 Friday 
Macなアプリ 
こんにちは!AdobeユーザーでもあるMacなイラストレーターSenJ4です。
Appleの話が多かったのですが、昨日、Adobeからのお知らせメールにガク然としてしまいました。



AdobeはAppleのicloudと混同しそうなAdobe Creative Cloudを発表しました。
製品の提供は2012年春を予定しているとのことです。
この《 Creative Cloud 》に伴って、僕らが使っているCS製品のアップグレード方法が変更されると言うのです。わかり難いAdobeのこの話の重要な気になる点は後半にまとめて書きます。

まず《 Creative Cloud 》とは一体どんなものなのか?Adobeからのプレスリリースではこうです▼
Adobe® MAX 2011カンファレンスにおいて、コンテンツ作成プロセスを刷新する新たな主要な取り組みとなるAdobe Creative Cloudを発表しました。Adobe Creative Cloudはクリエイティブコミュニティの中心としての役割を担い、世界中のユーザーはこれを通じてデスクトップ用アプリケーションやタブレット用アプリケーション、必要不可欠なクリエイティブサービスにアクセスし、最高の作品を共有できるようになります【・・・中略】
Adobe Creative Cloudについて
Adobe Creative Cloudの初期段階は、モバイル時代へ刷新したクリエイティブソフトウェアとタブレットデバイスをクリエイティブプロセスの不可欠な要素として組み込む一連の革新的なAdobe Touch Appsが主体となります。Adobe Creative Cloudは20GBのストレージ容量をクラウド内に提供し、Adobe Creative SuiteとAdobe Touch Apps(別途リリースをご覧ください)によって作成されたファイルの表示、共有、同期の中心になります。これは今後短期間のうちにアドビ システムズ社の基幹製品であるクリエイティブアプリケーションとサービスへのアクセスを提供するサービスへと発展し、またそれらすべてを非常に魅力的な料金で提供する、クリエイティブプロフェッショナルが場所を問わず利用するために不可欠のリソースとなります。【・・・以下略】

むむ。これ読んだだけで内容を理解出来る人が何人居るでしょうか??⇒ プレスリリース全文
このプログラム自体は今後こうなるんだろうと予想されていましたが、今後人員削減を行なおうとしているAdobeはIPadに代表されるタッチスクリーンベースのデバイスで生き残ろうとしています。

実際のMAX 2011カンファレンスのプレゼンを日本語同時通訳でご覧下さい▼前半4分は飛ばして!


プレゼンにはMacを使って説明していますし、IPadなんかもいろいろ出てきてますよ!
この中で、Typekit社買収を通じて得られたWebサイトデザイン用のクラウドベースのフォントが使えるって事だけど、日本語のフォントについては難しいので使い勝手はどうかな?と言う問題もありますけどねぇ…


では、実際に《 Creative Cloud 》の中身について見て行きましょう!


この《 Creative Cloud 》で一番気掛かりなのは、今使っているデスクトップアプリのCS 5や単体のPhotoshop、illustratorとの連携です。
《 Creative Cloud 》を使用し、Touch Apps や Creative Suite で作成されたファイルにタブレットや PC からアクセスすることで、世界中の誰とでも、どこでも制作ファイルを共有することが可能になるとか。。

《 Creative Cloud 》は以下のコンポーネントから構成され、利用可能になります。

1:アプリケーション
Master Collectionに含まれている全てのツール、Adobe EdgeやMuseなど現在ベータ段階にある最新のツール、及び 新しい6つのAdobe Touch Apps別途リリースをご覧ください)の利用


※バージョンはCS 6になるのでしょうけど。。

2:サービス
タブレットに双方向出版物の制作・配信を可能にするDigital Publishing Suite、Webサイト構築・管理用のBusiness Catalyst、買収したTypekit社を通じて得られたWebサイトデザイン用のクラウドベースのフォント利用

3:コミュニティ
Creative Cloudのメンバー間でクリエイティブな作品やアイデアを世界中の仲間にプレゼン・共有することのできるコラボレーション機能、およびクリエイティブユーザーの新しいアイデアについて検討し、連携を育むフィードバックやインスピレーション交換用のフォーラムなどを検討中。。世界と繋がれるって事です!

《 Creative Cloud 》の登録は、基本的にフルメンバーシップの有料会員制で12ヶ月間の加入必須です。
毎月定額のサブスクリプション方式を取り、初期コストを抑えるようになっているらしい。
プランは2つ +αあるそうですよ。これで常に最新バージョンの利用が可能になります。

1:年間プラン
 【個人向け】年間契約で、月々5,250円(5%税込)支払いの年間負担額 63,000円
 【ワークグループ向け】月々7,875円(5%税込)支払いの年間負担額 94,500円
2:月々プラン
 短期間の契約でニーズの変化に伴い中断・再開が可能なプラン♪...詳細は不明 (・.・;)?

+α:一部無償利用も可能!
 制作したファイルの管理、保存、アクセス(Creative Cloud 機能のページへのリンクを追加)
 その他のコミュニティ機能などは誰でも利用可能予定とのこと

そして、これを利用するに当たってのメリットは何か!?というと、Adobeはこう言っています。

・Adobeの全製品とサービスを魅力的な月額コストで利用可能な点 ※魅力的に安いのかな!??
・アプリやサービスの全てを最新版で継続利用して行ける点 ※ま、確かに良いけどそれほど...

ここで、「疑問点」がいくつか出てきます。
今使っているCS 5などのアプリは《 Creative Cloud 》内のクラウドベースで使う事になるのだろうか?



Adobeによると、この点は今と変わらないようです。
・Creative Suite製品はクラウドベース「ではなく」、CS アプリ、Adobe Edge、Adobe Muse は、
従来と同様にコンピュータに直接インストールする形で引き続き提供され、日々の使用にあたっては継続的なインターネット接続は不要!
・Touch Appsは、Android Marketplaceや AppleのApp Store からIPadにダウンロードすることに。
・Digital Publishing Suite と Business Catalyst の各種サービスはインターネット上で利用可能。
 そして最後に、ファイルの同期機能と共有機能はクラウドで提供されます。


ただし、日本で全ての機能、サービスが提供される、利用出来るとは限らないのが常ですが。。
これからのCS製品の提供方法はどうなるのか??というと・・・

「今後も、Adobe Creative Cloud の各種コンポーネントを個別に販売します。お客様は引き続き、Adobe Creative Suite ソフトウェアをこれまでのように個別にご購入いただけます。
Adobe Edge、Adobe Muse、Adobe Touch Apps の全製品と Adobe Creative Cloud のメンバーシップに含まれる各種サービスも個別に提供されます。」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、ここで一番気になる話へ移ります!

《 パッケージ版とライセンス導入に適用されるアップグレードポリシーが変更!》

CS 5までの製品では、過去主要3バージョンまでがアップグレード可能でしたが、来年リリースされるCS 6へは 最新バージョンのCS 5CS 5.5のみがアップグレード可能!と言う変更が適用されます!(゚〇゚;)



つまり直近の主要1バージョンまでがアップグレード価格適用の対象なので、毎回新しいバージョンが出る度にアップグレードして行かない限り、CS 6移行のアップグレード価格購入は不可能になり、新規に通常価格で買い直さなくてはならなくなる・・・と言う驚きの改定です!
なので、CS 2・3・4をお持ちのユーザーはCS 5.5へアップグレードしておかないと、新規でCS 6購入か、
《 Creative Cloud 》のメンバーシップ登録をして最新バージョンを使うしか手が有りません!
CS 5のユーザーも、もしCS 6は飛ばしてCS 7からアップグレード…と言う場合も同様です。

CS 6〜に毎回アップグレード価格10万〜を支払うか、2〜3バージョン飛び越して新規に20万以上するお高いCS を買い直すか、毎月5,250円で《 Creative Cloud 》を利用するか、選択肢は3つです!
確か、メジャーアップグレードは2年に一回と言う話だったと記憶しているんですが・・・

例えばCS 5 Web Premiumのアップグレードを2年に一回あるとして具体的に計算してみましょうか。

CS 6と7の合計アップグレード価格が20万強、1バージョン飛ばして2年後のCS 7を購入すると仮定すると、
新規で購入しても20万強。どっちつかずですが、《 Creative Cloud 》だと2年間で126,000円・・・
その間にマイナーアップデートで機能が追加される可能性もありますから、こっちの方がお得!??

2バージョン飛ばしなら、毎回アップデートを3回分してCS 6 ⇒ 7 ⇒ 8 で30万以上、
4年後に新規で購入すると20万強(但し今の新規購入価格と変化なしで)その間の新機能は使えません。
《 Creative Cloud 》だと4年間で252,000円・・・ おおよそ同程度な感じです。悩みますよね〜。。
実際は毎回、アップデート前には割引キャンペーンがありますからタイミングを見計らって・・・(^_^;)


※パッケージ版を購入するユーザー用に「Adobe Creative Suite 早得キャッシュバックキャンペーン」を2012年3月31日まで実施してますから、資金調達出来るならアップグレードしておいたほうが良いかも?




※「ライセンス版 バージョンUP!期間限定割引キャンペーン」もありますよ!


こうしてまとめていると、もう、Web Premiumやめて単体製品でもいいかなぁ…とも思ったり。
実際フォトショとイラレしか使わないしねぇ。。Flashはもう消えゆくアプリになるだろうし。
あとイラレも機能的には限界に来てるからアップグレードしなくても使って行けると思う、って言うのもあります。フォトショはまだ可能性あるけれど、僕の使う機能も限られているからこれ以上のアップグレードは要らないのかもしれないな。

問題なのは今後Mac OSがアップグレードした場合にCS製品に不具合が出たり、最悪動かなくなる可能性もあるので、その際はアップグレードしなければなりませんが。。春まで考え所ですね〜。(*-.-)

by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(0) | trackbacks(0)
Mac App Store がやって来る♪
2011.01.06 Thursday 
Macなアプリ 
こんにちは!お正月らしく雪に埋まった札幌のイラストレーターSenJ4です。

お正月気分も抜け、新しい気持ちで今年も素敵な出会いとイラスト制作に励みたいと思いますが、来ますね!

《 Mac App Store 》
そう、昨年の10月に行われたスペシャルイベントで発表された《 Mac App Store 》です!
Snow Leopard専用のアプリとして無償配信されます。
※Mac OSが10.6.6になって同梱されていました!

Appleのサイトでは1/6からとなってますが米国時間での事のようで、日本では7日AM 02:00に登場かな?
Appleからメールでお知らせも来ると思いますが、ソフトウェア・アップデート経由で確認した方がイイね。

※アップルジャパンさんは日付の修正したほうが良いと思うけど.....ホントに6日だったりして!?(^_^;)

iOSではお馴染の【 App Store 】と同じように、MacでもMac OS X用のアプリが iTunesのパスワードを使って1ClickでDL出来るようになるそうです。
iTunesのアカウントは皆さん既に持ってらっしゃると思うので問題無いですね!
一度購入すれば再DLも出来るし、購入アプリのアップデートも自動的に通知してくれるそうなのでネット環境は必須。

無料アプリもあると言う話しですけど【 App Store 】と違って有料アプリの価格はそれなりにすると思うんですけど・・・どうなんでしょうか?
支払いは現金ではなくて、クレジット決済になるから1回払いってことか。。
しかもお試し版はなくて全てフルバージョンの販売だそうですから、気軽に買うってワケにもいかない?
ま、オープンしてみない事にはよくわかりませんが、どんなアプリが出てくるか!?楽しみですね〜(^-^)


追記;予想より早くアップデート来てます!

Mac OS X 10.6.6 アップデートを Mac OS X Snow Leopard を実行しているすべてのユーザに推奨します。 このアップデートでは、一般的なオペレーションシステムに関する問題が修正され、お使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティが向上します。
また、このアップデートには「Mac App Store」が含まれています。
「Mac App Store」は、お使いの Mac 用の新しいアプリケーションを見つけて購入するのに最適な方法です。この新しいアプリケーション「Mac App Store」は Dock に表示され、以下の機能を提供します:

Mac 用アプリケーションを見つける:おすすめのアプリケーション、トップチャート、カテゴリをブラウズしたり、特定のアプリケーションを検索したりできます。アプリケーションの説明やユーザによるレビューを読んだり、スクリーンショットを見ることもできます。

購入してインストールする:iTunes アカウントを使って簡単に購入できます。アプリケーションは、ワンステップでインストールでき、Dock からすばやくアクセスできるようになります。

アプリケーションのアップデート:Mac App Store ではアプリケーションの購入履歴が管理されていて、無料のアップデートが利用できるようになると通知されます。

Mac App Store について詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://www.apple.com/jp/mac/app-store
このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT4459?viewlocale=ja_JP
このアップデートのセキュリティ内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP


それにしても、もうネット時代の今はパッケージ販売は必要なくなるんでしょうかね・・・・。
CDもDVDも書籍もデータ購入が当たり前になり、プライベートや仕事のデータもDropboxやSugarSync、WindowLive SkyDriveなどのクラウドへの自動保存になってしまい、データの保存先にローカルなHDDやSSDも要らなくなってしまう時代が当たり前になる....のかな?
iTunesもクラウド化するって話が以前から出てるけど進展してるのかどうか定かではありませんね。

でもクラウド保存オンリーではちょっと怖いよね。バックアップ用には有用ですけどね。
だいたい一体どこのどんなデータセンターに保存されているのか僕らにはよくわかりません。
それにネットが繋がらない!データが消失した!.....ってことは十分にある事ですから、メインはローカルでバックアップ用にクラウドで、と言う使い方が僕としては有りだと思います。バックアップ先が多いに越した事は無いですからね。

と言う僕は、既にイラストのHPを公開していてオンラインストレージとして「ロリポップ」に8GB容量のサーバーを持ってるので、クライアントへのデータ渡しに使用しているのですけど、データを保存しようと思えばMacでは超便利で高速な「Cyberduck」を使ってUP&DL出来るのですけどね。ちなみに「Cyberduck」はMac用のFTPクライアントとしては最高です!
クイックルックにも対応してるし、機能豊富でこんな使い勝手の良いアプリは他に無い。超オススメ!
詳細は以下のリンクをご覧下さい。

Cyberduckについて
by 言いたい放題のイラストレーター SenJ4 | comments(0) | trackbacks(0)

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